「占い=当たる・当たらない」これが一番、いわゆる占いのイメージね。

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真偽のほどは置いといて。
やっぱり。
「占い」と聞いて、一番に頭に浮かぶよね。
一般人としてね。

その「世間一般のイメージに対抗しよう」「それを覆そう」って言うのはちょっと疲れちゃうよね。
「占い」に対する偏見のないイメージそのものは、くみ取って利用した方が良いよね。

「そう言う一面もあることは受け入れる」=使い方次第。

***

じゃぁそこでね。
「当てるだけの占いではありません」

この時点で、
情報量が増えるの。

脳の処理としてね。

それに。
ハードルが上がるのです。


いいですかあなた。
あなたはまず「悩んでいる人に向かって」しゃべっているんですよ?

その文章を“最後まで読む”だけの余力は、その客にあると思っているのかどうか。


しかも。
語尾が「~ではありません!」だよ。

これが。
政治家の演説なら効果的だと思うよ。


もうちょっとさ。
例えば。
・“こうだ(これしかない)”と言う結果ではなくて。これから、何が変化していくのか~
・その時、理想通りではなくても、己はどう動いたらいいのか考えられるように~
・今、どのように受け止めたらいいのかわからないことを、噛み砕いていけるように~

とか。
なんかそう言う。
“肯定文”だけで作るとかね。


もうちょっと己自身が「先を示していけるようなもの」ね。
だって。
今、これをした方が“良いのか・悪いのか”と言う二択じゃないのです。

「当てるだけではない」の理解の“必要性を語った”のが己です。

(ただし。狙いがわからないので、カルハの例文が的を射たものかどうかはわかりません)


で。
対象者も絞られるよね。
「当たればいい」「結果だけ欲しい」と思っている人は除外されるのです。

だから。
伝え方に工夫が必要になるのは己。
“間口を狭めた”のも己。
✎___
工夫の意味・解説
く‐ふう【工夫】

読み方:くふう
[名](スル)
1 よい方法や手段をみつけようとして、考えをめぐらすこと。また、その方法や手段。「新しい方法を―する」
2 仏道修行などに専念すること。特に禅宗で、座禅に専心すること。
Weblio辞書
間口の意味・解説
ま‐ぐち【間口】

読み方:まぐち
1 土地・家屋などの正面の幅。表口。「―二間(にけん)の店」⇔奥行き。
2 研究・事業などの領域。「商売の―を広げる」「―の広い学者」
Weblio辞書


もちろん。
ミスマッチを防ぐためには、対象者の指定は必要だよ。

己を守るためにもね。

行き違いでクレームになっても面倒だし。その対応で時間と労力を使ってもね。
避けられるトラブルは“先に”避けたいよね。
✎___
ミスマッチの意味・解説
ミスマッチ【mismatch】

読み方:みすまっち
釣り合わないこと。また、釣り合わないものどうしを意図的に組み合わせること。「内容とデザインとの―」「―感覚」
Weblio辞書

***

……。
もうこの記事「おまけ」あつかいなので。

まとまりには欠けますがこの辺で。


***

カルハの表現力については。
前にこちらの記事でまとめたので(*゚▽゚)ノ□ペタッ"

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