「貴方が私を思っていること」そのものは、受け取ってもよかったんでしょうね。

記事
コラム
私ったら。
「今のまま貴方の家には向かえないわ」なんて。

自分の家族との不和とか。
今住んでいるところへの愛着とか。
仕事への不満とか。
まぁ。とにかく。
いろんなことが駆け巡ってしまって。

でも。
私ってば。
「貴方に嫁入りすること前提」で、すべてが始まっているんですよね。

不思議なほどに。
愛は私で、愛は貴方です。
2022/12/12
https://coconala.com/blogs/2997019/252294

貴方が好きで。
貴方に好かれたくて。
貴方が他の女を見るのが嫌で。
女が私だけだったらいいと思った。

貴方に好かれるには、何かを成さなきゃいけないのかと思った。
でも、最初から貴方の女は私だけでした。

そうなると困りました。
片思いのほうがどんなに気楽だったか。
私は思い知ったのです。

貴方の愛を受け取りはじめて。
なんだか怖くなってしまって。
いつか、捨てられるんじゃないかと考えてしまいました。
そんなことないと思いながら、どうしても。
私は愛を探していたのです。
それを、どこかに、これです。と、示さないといけない物かと思っていました。

...

一方的に貴方を想っている時がどんなに楽しかったでしょうか。
思いが通じていると知ってどんなにうれしかったでしょうか。
貴方を愛しいと感じてうれしいのです。
思いが通じていて楽しいのです。

きっと、愛と恋が一緒にいるのです。

私は狂おしいのかもしれません。

これがただただ「彼氏になる」だったら。
たぶん。
そこまでは考えなかったと思うのです。

己への人生への影響力はそこまでだったのかなって。

なんかだから。
エネルギーが違うんですよね。

考えたら。
「そこまでするか」ってくらい。

いろんなことを。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す