― 己の生を全うしている ― 種を蒔いて、蕾が開くまでの時間は、花によって違います。

記事
学び
それを知って種を蒔いた人からすれば。
「(仮に、それだけ時間がかかるとして)これは10年前に蒔いて、私が世話をしてきて、枯らさずに咲かせた花なんです!」とはなるでしょうね。

でも。
空の下で風に揺れる花は。
今年蒔いて咲いた花と一緒にされていることすら、興味はないかもしれません。

― 己の生を全うしている ―



花は大地に根を張る時間を「なかなか行動ができない」「うまく進んでいない」「どのように進んだら良いかわからない」と“見た目に”称されても、花咲く未来を疑うことはないのでしょう。
2025/07/30
https://coconala.com/blogs/2997019/616036

自らのペースで、蕾がほころぶタイミングをとらえて。
その一瞬の輝きに、すべてを。
それは、
種の姿(己の内)に刻まれていることを知っているから。
花は、環境条件によって元々より小さくなったり、色合いが変わったりします。だけど己の姿で咲くことを忘れたりはしません。
2025/03/03
https://coconala.com/blogs/2997019/536687

太陽に照らされて伸びて開き。
月明かりに眠り。
大地に根を張って。
雨に潤って。
風にそよぐように揺れて。
朝露に濡れて。

ただ。
そこであるがままに。

どんな時でも。
己の姿で。

***

何かに媚びるように愛想を振り撒いてまで。
「私を見て」と主張はしません。



#ツインレイ
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す