魂は永遠です。人生は一生続くのです。殊更に「何かで区切ろう」と言うその発想が、どこかを“見て見ぬふり”をしていると言うこと。

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もちろん。
現実には区切りを付けた方が良いこともあります。
これはもう終わったんだな、と思うこともあります。
先に進んだ方がいいこともあります。

だけど殊更に“そこで”区切ろう。と言うその発想が、人生を分割している可能性もあります。

そうすれば、
そこだけ見て見ぬふりをしても通じるかのように。



ツインレイに関係してどうしてインナーチャイルドとアダルトチルドレンが出てきたのだろうかと考えていたのですが…
2024/03/07
https://coconala.com/blogs/2997019/401048

話としては簡単です。
私の旦那さまは、私のすべてを愛したいのです。

この、“すべて”に、認識の違いがあるのです。


わかりやすくいきましょう。
あなたは、産まれてからこの方、生きてきた年数すべての自分を受け入れられますか?
簡単に例えます。
・中学校は最低だったけど、高校は最高だった
・前の職場は最悪だったけど、今の職場はとってもいい
つまり、これは、
「中学校を嫌っている私」「前の職場のことは思い出したくない私」を、愛して欲しいってことですよね。

だけど私の旦那さまは、私のすべてを愛したいのです。
私が中学校や前の職場の記憶を故意に消している(または思い出したくない)状態だと、“すべて”には該当されないのです。

己の思考の上で、嫌な記憶を消したい。
失くしたい。
気持ちはわかります。
だけど、生きてきた人生において、故意にその時間を消したり、空白にすることはできないのです。
それは「存在」に関わる話になるのです。

3歳があるから4歳なのです。
今あなたが何歳なのか知りませんが、どこか1つでも〇歳が消えたら人生成り立たないのです。
それは例え1分でも、0.5秒でも同じことなのです。

なかなかにあれですね。
個人的には「愛が深い」ことを喜んだ方がいいのか悩むところです。マジで。
・・・
ツインレイは究極で唯一無二の相手なのです。“最初から”そうなのです。己を「他者との比較でツインレイだと思わせよう」なんて、論外です。
2025/03/21
https://coconala.com/blogs/2997019/544426

要するに。
出会った時点でツインレイなのです。

「唯一無二の相手に気が付ける」と言うことは。
その時すでに“自分自身も唯一無二である”と言うこと。

まぁ。
どこまでそれに自覚があって。
どこまで“その方向性”で生きているのか。となると話は変わります。

だけどわかるはずです。
もはや他者に比較されようものではないのです。
自分自身が。

己を生きたこれまですべてが。
目の前にあるのです。

「魂はそこにある」


過去の栄光(実績)に固執すると
“ああなる”のかもしれませんね。




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