私が感じたものを、感じたままに。それが幸せだと言うのなら。
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コラム
あの子は幸せそうでいいなぁと思ったあの頃のままに「そこでのそれ以上」を目指しても。
それは、自分ではないですね。
自分で感じる幸せはきっと。
誰にも理解されないかもしれない。
それを信じられないのは私なのだ。
本当にはそれを。
だけど。
もっと立派なものであって欲しい。
あの子より多いのだと。言われたい。
そんな。
目の前にあって何もないような。
そんなものであるはずがない。
だけど。
誰の理解ではなくて。
「私の理解で」
私の心があるだけで。
私は何が欲しかったのだろうか。