貴方は最初から私を「その他大勢」みたいな扱いはしませんでした。ある意味で友達ではなかったと思います。また。そんな風に何かや誰かと比べられるような存在ではありませんでした。

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この気持ちに名を付けるのなら。

ひとつしかありません。

でも。

それは貴方も同じなのだ。と言ってもいいものか。

ずいぶんと悩みました。


だけど貴方を見つけたその時。

そこにすべてはありました。



貴方の言葉が、私に「まるで自分が2人いるような」気持ちを引き起こしたのです。
2023/02/08
https://coconala.com/blogs/2997019/270848

私は貴方を見つけた時、
貴方の生き様に、まるで「自分がそこにいるかのような」そんな気持ちを抱きました。
貴方が何を考えてそうしているのか。
それは、私がそう考えてそうしている。こと、とまるで同じであるかのようだったのです。
世の中に、私と同じようなことを考えている人がいるのか。と。

まぁ、そこまで言ってもいいものか。と言う気持ちもありました。
それは、だって、人には絶対に言わないのです。誰かのいいねも、否定もいらない。そんな、私が勝手にやっているようなものです。

それを「貴方も同じなのだ!」と考えてもいい物か。とは悩みました。

でも、私の貴方への私の気持ちはそこからはじまりました。
そして、恋心は大きくなる一方でした。
・・・
ツインレイ...必要なことは、知っていたのだろう。と。
2024/07/14
https://coconala.com/blogs/2997019/447988

私は特別にツインレイの知識があったわけでも(そもそも関係ないと思った)、何か恋愛におけるテクニックがあったわけでも(もはや男はいなくもいいだろうと思っていた)ありません。

そこで、ツインレイにおける特別な知識やメソッド、ステージやプログラムやプロセスといった何かを模さないといけないのかと悩む私に。

いつでも。
「私らしくあれ」と伝えていたのは貴方でした。


私は未知を進みたいのです。
貴方と2人で。

歩いた未知が道になったのだろう。と。
今なら思います。

だって、あなたにだけ伝わればいいのです。

別に、誰かを模す必要はありません。


だから、あの時素晴らしいツインレイの知識がなかったことを、悔いたい訳ではないのです。

まぁ。
そこに葛藤の時間があったことは確かです。
人生においては、そう言うことに関わる時間をもっと。作っておけば。と。

だけど。
自分を信じてやってきた。

あの日の私の決断を信じた私が、今になったのです。


私は、それも感じるのです。

必要なことは、知っていたのだろう。と。




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