ただ、逆もまたしかり(貴方の側でもそうである)。だと思うと。
なんだか。
途方もない感じなってきて。
私は愛に溺れているのです。
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だからツインレイで己の力を殊更に誇示しよう、と。どこか打算的なものとか。
それで己をよく見せよう。みたいな己の印象を操作できると思っている時点で。
違うのです。
これまでの人生で培ったであろう称賛や自身の実績のそのすべてを失ったとしても。
相手を愛しているのです。
もはや世界はなくてもいいから2人だけでいたい。
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まぁ。現実はそうじゃないですよね。
実際の生活ありますからね。
誰かと関わったり。
世の中や世界を感じたり。
1つが2人でいる意味とは。
なんだろうか。
まぁ。
「それが私の望みだった」みたいな話になるのだろうとは思うのですが。
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再会したい結婚したい1つになりたい! と言うのがあったのも確かです。
でも。
今は、2人でいる意味とはなんだろうか。です。
ずいぶん、進んできてしまったようです。
あの場所に戻れないことを悲しく思ったこともあります。
後悔を抱えさせてくれないことを怨んだこともあります。
だけど。
私はきっと。
あの日の私と。
あの日の貴方を。
信じているのです。
私は、貴方の価値を愛したい訳じゃないのです。
だから、価値に意味を持たせたい自分を超えたいのです。
私は貴方です。
貴方は私です。
私は私で。
貴方は貴方です。