私を私たらしめているのは私なのです。

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「たらしめる」の意味とは?使い方や漢字、言い換え、英語表現を解説!

「たらしめる」の意味と文法

「たらしめる」の意味は「〜としてあるようにさせる」
「たらしめる」の意味は「〜にさせる」「〜としてあるようにする」です。

物事を指定する助動詞「たり」の未然形 + 使役を表す助動詞「しめる」
「たらしめる」という言葉は、2つの助動詞から成り立っています。

「たら」は、助動詞「たり」の未然形です。
助動詞「たり」とは、主に名詞を修飾して「〜である、〜だ」と物事を指定・断定する役割があります。
例えば、「教師たる者、誠実であるべきだ」などと使います。「教師たる者」とは「教師である者」という意味です。
「たる」を使うと「である」よりも荘重な調子になり、講演などで使われます。

「しめる」は使役を表す助動詞です。
「しめる」と聞くと「閉める」「占める」などの動詞を連想しがちですが、助動詞なので注意しましょう。
「しめる」は使役なので「させる」と同義語ですが、「しめる」は書き言葉(文章語)に適したより堅い表現となります。


私を救うのも私なのです。

でも、私に過去があったことを思い出させてくれるのはあなたなのです。

私が忘れている過去を必要としているのはあなたなのです。
私が見ることができない未来を見ているのはあなたなのです。

私とあなたは違うのです。


私は“今”に「過去」と「未来」があるのだと知るのです。

もちろん、良い意味であることも、悪い意味であることもあります。

だけど、1人ではなかなか、振り返るのは難しい。


確かに、それは、背中なのかもしれません。

人からは良く見えるけど、己には見えない部分。


私には、歩いてきた道があるのだと、

あなたが教えてくれるのです。


きっとあなたも、己の過去に救われることもはずです。

過去のあなたが「未来に宛てたメッセージ」から、何かを。


そして、私の未来をあなたが見たいと望むように、私も。

あなたの未来が見たいのです。


あなたの未来を見せてください。

私に未来を望むように。


それも、あなたらしく。


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