ツインレイ…貴方に当てたラブレター(2022年11月28日)
記事
コラム
朝起きて貴方のことを考えると、貴方が好きだなぁ。と言う気持ちでいっぱいになります。
貴方が好きだと気がついてからどんどん大きくなるそれは、止められなくて。
私は重苦しい女で、貴方の迷惑になるのではないかと泣きました。
本当に、大きくなる一方だったからです。
でも、物でも、言葉でもなくて。
心がいっぱいになるそれは。
昨日より大きいんです。
愛が減った増えた。と、はかっているのではないのです。
ただ、どうしてか。
私は貴方でいっぱいなのです。
そこまでしてもらう価値はないのだ。と、恐れたこともありました。
貰えるなら全部欲しくて、もっと善行を重ねなければ、と追い詰めたこともありました。
いずれ、失われるのだろうともどこかで考えたからです。
一方で、私は選ばれたのだと自惚れていました。
私は愛されたかったのです。
自分の好きな人に。
私は私なりにやってきました。
ただ、私は私が好きな人に愛されたかったのです。
だから、他の愛では満足できなかったのです。
もちろん、家族はいます。
友達だっていました。
私は自分が関わった人たちと、きちんと関係を築きました。
去って行った人も、自分から去ったこともあります。
そこには、やっぱり満足できないようです。
今、貴方に愛されて。
まぁ、いろんなことがあったなと思う中で。
なんでか、貴方を知る前に貴方がいたのかと感じるんです。
狙っていますか?
確信犯ですか?
お気に入りの物や、どうしてか持っている物、引かれる場所。
貴方に関係があるのかと思えてきます。
実際、そうとしか言いようがない物もあります。
あの時貴方が指定したのでしょうか?
貴方は私が産まれた時から、すでにストーカーだったのだろうか?
そんなことまで考えます。
私はどうやら、過去に泣きすぎてしまったようです。
それはもう、いいのかもしれません。
今度は、自分を傷つけるような気分にはならないで泣けそうです。
そこに、貴方がいたのだ。と。
私は、貴方を感じて、受け取れていたのだ。と。
何かを置き去りにしてきてしまったのではないか。
受け取れ切れなかったのではないか。と、泣いていたからです。
やっぱり貴方でいっぱいです。
不思議と昨日より大きく感じるんです。
心に大きさはないのかもしれません。
私が、「ここまでできなければ」と考えていたのかもしれません。
でも、それすら見えないのです。
心には境界線も、区別も、関係ないのかもしれません。
だって、何もないのです。
そして、それはすべてなのです。
「貴方が好きです」
私が勝手に貴方を思うだけ。それは誰の許可もいらないんだ。と、嬉しく思った日もありました。
貴方を好きなんだ。と言うのを、誰かに許可してもらわないといけないような気がしていたからです。
貴方が好き。
なんだか魔法のようです。
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もう1個のブログのホームには時々「1年前の11月に書いた記事があります」と、案内が出て来ます。
最近それに気が付きました。
でも、毎日出てくるのではないのです。
不思議なものですねぇ。←
最近は「恋文」のハッシュタグは使っていません。
もしラブレターを書くなら。
そんなことを考えたことも過去にはある気がします。
学生時代とか。
書いてみたい。と。
憧れた気がします。
読み返すと、ちょっと恥ずかしい(*ノдノ)です。
これでもかと書き綴りました。
貴方に届いた。と、きっと。
「貴方に当てたラブレター」