そうとする前に謝れ。それを言うべきはどちらなのか考えろ(*´˘`*)うふふ♡
さて、父親と歯磨きの話の補足です。
そもそも、食卓付近で歯磨きをするのは、唾が飛ぶからダメだ。それで汚れるだろう。が、夏の理由だったのです。
冬になって寒いから移動してOKだったら、汚れの話で怒られた私は怒られ損です。
実は、それを最初に指摘した時父から出た言葉は、
「じゃぁ、カルハも食卓で歯磨きしていいぞ!」
でした。
ガチギレです。
だったらなぜ夏は駄目だったのか。と言う話になります。
そうではなかったから私は夏に怒られたのです。
そうではない。と。それを怒っているのです。
ふざけんなとパワーアップして父が謝るまで問い詰めました。←
新しい提案はいらないのです。
だいたい私は洗面所で歯磨きをすることが日常になっているのです父親のお、か、げ、で。←
人に駄目だと言ったことをなぜ自分はしているのか、と言う事に対して文句を言っているのです。
「過去を水に流す」いい言葉ですね。
それを言っていいのはどちらなのか考えろ。←
私が言うならわかるのです。
私の気が済んだ上での発言だからです。
まぁ、父も高齢です。
自分に都合のいいことだけをピックアップして生きていて、人に言ったことなどすこーんと忘れています。
と、言うのがだいたいわかってきました。
このもうろく爺が。自分に都合のいいことだけ覚えてんだろ。
と今でもたまに本人に嫌味を言います。←
ある意味復讐をするなら相手が元気なうちでもいいのかもしれませんね。
動けなくなってからベッドの隣で延々呪詛を吐いてもいいのですが……。
耳が聞こえなくなってからでは遅いのです。
ちなみに、伯母が祖父と祖母の介護をしています。
伯母も父と同じで祖父を嫌っています。
伯母が祖父を本当に嫌っているエピソードです。
祖父は例えば新聞が見つからないと、祖母に「お前が捨てただろ」と言うそうです。
お祖母ちゃんは「捨ててない」と言うのですが、
お祖父ちゃんは「いや、お前が捨てたんだ」と譲りません。
祖母は身の潔白を証明するために、新聞を探さないといけないそうで、探していたそうす。
と、言うのを伯母は目の前で見てきた。と。
たまに、父が物が見つからなくて知らないか? と言ってきます。
だいたい、私は自分で家の鍵を持っているのです。
父が家に入るために使った家の鍵をそのあとどこに置いたのか知るはずありません。
でも一緒に探します。
困っているのは事実だからです。
でも、見つかったあと、そのエピソードを言い続けました。
「お祖父ちゃんはこう言う時、お祖母ちゃんにお前が捨てたんだろ! って言ってたんだって。お祖母ちゃんは身の潔白のために見つけていたんだって」
と。
父も祖父も嫌っていますからね。効果は抜群ですね。←
最初のほうこそ「お前がどこかにやったんじゃないか?」とでも言いたげに「知らないか?」と言っていた父親も、「あるはずなんだが知らないか?」と言うようになりました。
最近では「知らないか? 知るはずないよなぁ」と呟くこともあります。
何度も探し物に付き合ったおかげで、なんとなく父の行動パターンから場所を見つけることもありますし、見たことはあるけど、どこだっけ? となることもありますし。
父が自分で見つけることもあります。
まぁ、なんかいろいろです。