それを表現してあげたらほっとするのかも知れません。
そのままではなんだかわからなくて怖いからです。
もちろん。
誰かを殊更に乏しめたり、人との約束を破ったりするのは違います。
言う必要のないことまで言わなくていいのです。
言いたくないことは言わなくていいのです。
それは、自分に聞かせればいいのです。
でも、反応が欲しいこともあります。
相手がいると思うからこそ、伝えようと考えるからです。
私は何を、伝えたいのだろうか?
まぁ、別に言葉である必要もありません。
表現の方法はいくらでもあります。
紙を黒く塗りつぶすのだって。
何かをずっと磨き続けるのだって。
あてもなく歩き続けて。
私はしゃべるのが好きなのです。
今は、貴方が聞いてくれるので、それも楽しいです。
その気持ちの名前は、なんだったのだろうか?