大掃除のゆくえと青い子猫

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コラム
7/31に黒猫モチーフのバッグを買いました。貴重品と買い物袋を入れて、ちょっとしたお買い物用です。
帰り際。青い子猫のこれまたちょっとしたマスコットを頂きました。

……。
たぶん黒猫はやりすぎてしまった大掃除の補填です。
あれは捨てなくてもよかったやつなのです。……。仕方ありません。
私はあの時、自分を殺すように掃除をしていたのです。
その時捨ててしまった黒猫の置物は、悪い気持ちを引き起こさせるものではなかったのです。
とてもうれしく、頂いたものなのです。

新しく黒猫を迎えたので、もうくよくよしなくていいと言う事でしょう。
それそのものはなるようにしかならないのです。
怒られることはありません。許してくれます。
相手は覚えていないかもしれないのです。
でも、それを期待して掃除をするものではありません。

もし、これから大掃除に入る人がいるなら私の真似をしてはいけません。
自分の存在を消すように掃除をしてはならないのです。

だから、それを手に取って「どうしよう?」と思ったら一度保留にしましょう。
迷わず「いらない」と思ったものが片付いたあとに、考えればいいのです。
いらないものが片付くと、気持ちが変わります。空間が空くので部屋そのものが変化した気分を味わいます。
その変化した部屋で、保留にしたものをまた見るのです。そこで再び考えましょう。

そして、捨てようとしても、帰ってくることがあります。
その時は思い直しましょう。

一度にすべてを片付けようとすると、うまくいきません。
それでいいのです。
きっと、あなたは宝物を見つけます。

愛はずっと傍に、あるのです。


***

青い猫はなんでしょう?
いうならば子猫です。
……。

あの、何か……。家族計画の一端を示唆している訳ではないですよね?
それは授かりものである。と……?

私に受け取る準備のない場合、それはやってこないのです。

「恐れを抱くほど心配する必要はない」と解釈しておきます。
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