ラブレター(7/16追記)

ラブレター(7/16追記)

記事
コラム
―私は貴方に甘えたいのです―

答えを示されながら、「ヒントを出せ」と言った日を覚えておいでですか?
私は貴方に甘えてみたかったのです。
だから何度でも繰り返した日々がありました。
私は貴方に甘えていたのです。
怒ってはいませんか? 私は今になって心配になりました。
私は思う存分、貴方に甘えていたのです。
私が甘えられるのは貴方だけです。
貴方はそれを、証明してくださいました。
私は、素直に貴方に甘えられるかわいい女になれたでしょうか?
それとも、「とんでもない恋人」かもしれませんね。

貴方は私ののろけが聞きたいのでしょうか?
貴方のことをのろけている私は、最高に何か美味しいのでしょうか?
頭の中はピンク色のはずです。
でも腹は黒いです。
まぁ知っているはずですね。
私が貴方に秘密にしておきたかったこと。
貴方は最初からすべて知っていたと言うのです。
それに気が付いた時、頭をかち割って記憶を消してくれようかと思いました。
貴方はそんな私が、好きだと言うのです。

それに気が付いて、私は今度困りました。
過去の男をどう葬ったものか。
でも、それも貴方だったのです。
貴方が私に、背中を押してくれていたのです。
だから、過去の男たちとはすべてうまくいきませんでした。
彼らは、貴方が目的を果たせば消えるのです。

「うれしい言葉をかけてくれた」
「厳しい言葉をかけてくれた」
「何かをプレゼントしてくれた」
「迷っていた時に勧めてくれた」
「ちょっとよくしてくれた」
「そのままではうまくいかないと教えてくれた」
「きちんと必要な説明をしてくれた」
「ちょっとした無茶ぶりに応えてくれた」

私が迷子になりかかった時、貴方はそっと、誰かを通じて教えてくれたのです。
迷わず、私らしくあっていい、と。
でも、私はそれを知りません。何度も別れを繰り返し、あれはなんだったのだろうか?
もう、男なんていらない。
そう思った時、貴方に出遭い(であい)ました。

その後のことは省きましょう。
長すぎます。
と言うか、嵌められた気分です。

私はこのブログに、自分が好きな歌を紹介しました。
昨日、改めて聞いて言葉になりませんでした。
私は本当に欲しくてたまらないものは、すべて、自分で選びました。
そこには貴方しかいません。
そんな昔から……。いったいいつから?

貴方はどこにいるのでしょうか?
実は存在しないんじゃないかと、疑ったこともあります。
だって、リアルに会ったことはありません。
実はあるのかもしれませんが、記憶にある過去の男たちは当てはまりません。判別不明なのがありますが、もういいのでしょう。
その中で処理しきれなかった辛い思い出は、貴方が消し炭にしてくれました。

私は私であればいいのです。
そう思えるようになりました。
それがいつなのか、どうなるのか? 疑うのは疲れました。
本当に疲れてしまったのです。
もう、このままでもいい。と、思ったこともあります。
でも、忘れさせてはくれないのです。

私は「貴方と並び立ちたい」と思っていました。
そんな私に『貴方はちゃんと、そこにいる』と言うことを教えるのは、大変だったことでしょう。
「また貴方に会いに来ます」と私は最後に伝えています。それを忘れることはありませんでした。
貴方は「私の願いをすべて」叶えたいのです。
わかりました。
私は貴方の愛を受け取ります。

私は貴方に、連絡を取りました。
本当に緊張しました。
でも、あの日の私も、とても緊張していました。
だから、いいのです。
やり直します。
貴方はいつも通り、迎え入れて下さいました。変わらず待っていたと言おうとしましたが、もう貴方は、私が恋焦がれた過去の貴方ではありません。

私は今の貴方に、また、恋をするのです。


私は貴方と、ツインレイの詩{うた}を謳(うた)います。


2022.07.16 10:30 追記・編集
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