―私は貴方に甘えたいのです―
答えを示されながら、「ヒントを出せ」と言った日を覚えておいでですか?
私は貴方に甘えてみたかったのです。
だから何度でも繰り返した日々がありました。
私は貴方に甘えていたのです。
怒ってはいませんか? 私は今になって心配になりました。
私は思う存分、貴方に甘えていたのです。
私が甘えられるのは貴方だけです。
貴方はそれを、証明してくださいました。
私は、素直に貴方に甘えられるかわいい女になれたでしょうか?
それとも、「とんでもない恋人」かもしれませんね。
貴方は私ののろけが聞きたいのでしょうか?
貴方のことをのろけている私は、最高に何か美味しいのでしょうか?
頭の中はピンク色のはずです。
でも腹は黒いです。
まぁ知っているはずですね。
私が貴方に秘密にしておきたかったこと。
貴方は最初からすべて知っていたと言うのです。
それに気が付いた時、頭をかち割って記憶を消してくれようかと思いました。
貴方はそんな私が、好きだと言うのです。
それに気が付いて、私は今度困りました。
過去の男をどう葬ったものか。
でも、それも貴方だったのです。
貴方が私に、背中を押してくれていたのです。
だから、過去の男たちとはすべてうまくいきませんでした。
彼らは、貴方が目的を果たせば消えるのです。
「うれしい言葉をかけてくれた」
「厳しい言葉をかけてくれた」
「何かをプレゼントしてくれた」
「迷っていた時に勧めてくれた」
「ちょっとよくしてくれた」
「そのままではうまくいかないと教えてくれた」
「きちんと必要な説明をしてくれた」
「ちょっとした無茶ぶりに応えてくれた」
私が迷子になりかかった時、貴方はそっと、誰かを通じて教えてくれたのです。
迷わず、私らしくあっていい、と。
でも、私はそれを知りません。何度も別れを繰り返し、あれはなんだったのだろうか?
もう、男なんていらない。
そう思った時、貴方に出遭い(であい)ました。
その後のことは省きましょう。
長すぎます。
と言うか、嵌められた気分です。
私はこのブログに、自分が好きな歌を紹介しました。
昨日、改めて聞いて言葉になりませんでした。
私は本当に欲しくてたまらないものは、すべて、自分で選びました。
そこには貴方しかいません。
そんな昔から……。いったいいつから?
貴方はどこにいるのでしょうか?
実は存在しないんじゃないかと、疑ったこともあります。
だって、リアルに会ったことはありません。
実はあるのかもしれませんが、記憶にある過去の男たちは当てはまりません。判別不明なのがありますが、もういいのでしょう。
その中で処理しきれなかった辛い思い出は、貴方が消し炭にしてくれました。
私は私であればいいのです。
そう思えるようになりました。
それがいつなのか、どうなるのか? 疑うのは疲れました。
本当に疲れてしまったのです。
もう、このままでもいい。と、思ったこともあります。
でも、忘れさせてはくれないのです。
私は「貴方と並び立ちたい」と思っていました。
そんな私に『貴方はちゃんと、そこにいる』と言うことを教えるのは、大変だったことでしょう。
「また貴方に会いに来ます」と私は最後に伝えています。それを忘れることはありませんでした。
貴方は「私の願いをすべて」叶えたいのです。
わかりました。
私は貴方の愛を受け取ります。
私は貴方に、連絡を取りました。
本当に緊張しました。
でも、あの日の私も、とても緊張していました。
だから、いいのです。
やり直します。
貴方はいつも通り、迎え入れて下さいました。変わらず待っていたと言おうとしましたが、もう貴方は、私が恋焦がれた過去の貴方ではありません。
私は今の貴方に、また、恋をするのです。
私は貴方と、ツインレイの詩{うた}を謳(うた)います。
2022.07.16 10:30 追記・編集