#107「夫ならでは妻ならではの役割」

#107「夫ならでは妻ならではの役割」

記事
コラム
たかぱぱです
「し合わせブログ」を訪ねてくださりありがとうございます

今回は家事について
男だからこそ女だからこそできる役割って
あるのでは?
そんなお話です

~~~

私は昭和生まれの男ですから
考え方は古いタイプの部類に入っている気がします
父からは「男尊女卑」を聞かされた年代ですから
家事を一緒にするのは考えられない時代でした

父なんかは子供のころ台所に入ろうとしただけで
明治生まれの父親に叱られたそうです



もうそんな時代ではなくなりました
夫が家事を「手伝う」時代から「手分けする」時代になってきました

夫婦共働きなんて当たり前ですからね
当然お互いに協力し合い補い合っていかねければ
妻の負担はなかなか厳しいものになります

2018年頃の新婚夫婦の妻へのアンケートでは
夫に望む1位が「家事に協力してほしい」と
記事に載っていたのを思い出します

~~~

私もできるだけ手分けして家事育児に協力しています
ただ長年夫婦生活を通して感じたことがあります
これが今回の「役割」についてのお話です

食器洗いにしても洗濯物を干すにしても
私なりに一生懸命していました

ところが何をするにしても妻から必ず一言二言
言われるんです
「洗い物はこうしてほしい」
「洗濯物を干すときはこうしてほしい」と、、、

最初の方は「はいは~い」なんて言ってましたが
毎回言われるたびにストレスになっていきました

あるとき思い切って言いました
「洗濯物を干すのはやめておくね」
「取り込むのは今まで通りするから」

食器洗いも出来るものまでしたらやめる
「あとはお願いね」

妻なりのこだわりや想いがあるようです
「夫がやってくれるのは嬉しいけど、、、」
こんな感じかな?
女性の方はこのニュワンスで伝わる気がします

~~~


そこで考えてみたんです

例えば私は車の洗車や掃除をします
高いところの電球の取り換えや
ハードに体を使う作業も私がします

妻はしたことがありません

妻は掃除や子供たちの諸々のお世話や
ゴミ袋の取り換えや台所の除菌などは
妻がしてくれます


確かに夫婦で「手分けする」のはとても素敵な
考えです
お互いを補い合う気持ちも大切です

少し視点を変えてみると
夫には「男の役割」
妻には「女の役割」って
あると思うんです

何でもかんでやればいい!というのはちょっと違う気がします

中には女性の方が力仕事的なものが得意で
男性の方が家事が得意な方もいるはずです
それも全然ありですね

~~~

ここで大切だと思うのは夫々の

「特性を活かす」ことです



「あのお宅はご主人が家事を良くしてくれて羨ましい」とか
「お隣さんは家のことは奥さんが何でもしてくれるから良いよなぁ」

これはNG~ ブッブ~ですね

よそは見ないで自分たちは家事育児の役割を

これはできる 
これはちょっと無理かな
ある程度の約束を決めるのも良いです
して欲しいことは「お願いする」
してもらったことは必ず「ありがとう」を言う



1つだけ注意してほしいのは
「怒らないこと」
「任せっきりにしないこと」
協力が第一です

~~~

皆さんの家庭ではどんな風に家事や育児を
手分けしてますか?

どんなことも感謝の気持ちを忘れずに
ありがとうの言葉を伝えていれば
2人の人生は良い方向へ進んでいきますからね

上手に役割分担とお互いの特性を活かしてもらう
キッカケになればうれしいです

今回も最後までお読み頂いてありがとうございました


~~~

お知らせ
ココナラでは電話相談を受け付けています
内容をご覧になって頂けると幸いです


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す