子供という前に一人の人間である

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皆様、こんにちは。
昨日は緊急の用件で川崎市まで原付バイクで出張してきました。
そろそろ限界かな?と言うことで近いうちに250ccバイクの免許を取りに行きます。

子供が勉強しない、学校に行きたがらないと親御さんから相談を受けますが、これまでお会いしてきたお子さんは順序立てて理由を話すと、目を輝かせて話を聞きます。

論より証拠、口ではいくらでも言い含められると言うことで実際に目の前で見せて、同時に体験してもらうと質問攻めを良く受けます。

親や周囲の大人たちは
「なぜやらないといけないのか?」
「どのような意味があるのか?」
「行ったらどうなるのか?」
という子供達の質問に答えず向き合うこともしないで、詰め込み式の学習をすれば良いという『価値観』を押し付けているだけのような気がします。
それは大人でさえ「拷問のようだ」と思いますし、嫌気が差してやめたくなるものです。

それに対して子供達は反発してやりたくない、やらないと選択していることにすぎないかもしれません。

教育者でも子育てをしたことがない人間が偉そうなことをいうな!と一喝されそうですが、子供の自主性と個性を伸ばすも潰すも大人次第です。
それをしみじみと感じています。

今日の余計な一言:子供という前に一人の人間である。
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