士業のホームページ、最初にそろえるのは「5ページ」だけでいい

士業のホームページ、最初にそろえるのは「5ページ」だけでいい

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法律・税務・士業全般
ホームページを作りたい。でも何ページ必要なのか。ここで手が止まる先生は多いです。

正直、最初から10ページも20ページもいりません。士業のサイトで見られているのは、デザインの派手さではなく「知りたいことが、信頼できる形で載っているか」。まずは5ページで十分に戦えます。


▼ トップページ
開いて数秒で「何の専門家か」が分からないと、それだけで閉じられます。「建設業許可専門」のように分野を言い切って、頼む理由をひと言。詰め込むより、削ったほうが伝わります。

▼ 業務案内
訪問者が確かめたいのは一つだけ。「自分の悩みは、この人に頼めるのか」。手続きごとに、対象になる人と解決できることを、専門用語を避けて書く。ここが具体的だと、問い合わせの中身まで変わります。

▼ 料金
士業への依頼で一番こわいのは、金額が読めないこと。目安だけでも出すと、連絡のハードルが下がります。報酬と、役所に払う実費は分けて書く。それだけで誠実に見えます。

▼ 事務所案内
結局は「誰がやるのか」で選ばれます。経歴もですが、なぜこの仕事をしているのかを飾らずに。士業は、資格と人柄がほぼすべてです。

▼ お問い合わせ
興味を持ってもらえても、連絡方法が分かりにくいと逃げられます。電話・フォーム・LINE、相手が使いやすいものを。「相談だけでも大丈夫です」の一言があるかどうかで、動いてもらえる確率は変わります。

最後にひとつ。士業には広告のルールがあります。「地域No.1」「最安」は避けるのが無難。派手な言葉より、正確で落ち着いた言い回しのほうが、この業界では効きます。

まずはこの5ページから。土台が整えば、あとはゆっくり育てていけます。
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士業専門でホームページを作っています。5ページ構成・スマホ対応・SEO初期設定込み。詳しくは出品ページをどうぞ。

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