【環境認識の話⑧】利益はコントロールできない。損ならコントロールできる

【環境認識の話⑧】利益はコントロールできない。損ならコントロールできる

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マネー・副業
どうも、FXハムラットのハムです。

人は、損を避けたい気持ちが、得をしたい気持ちより強く働く。
行動経済学のプロスペクト理論で知られている考え方です。

取引に当てはめると、こうなりがちです。
・含み益は、減るのが怖くて早く決済してしまう
・含み損は、確定させたくなくて持ち続けてしまう
利益は小さく、損は大きく。気持ちのままに動くと、期待値は下がっていきます。



利益を伸ばしたい気持ちは、誰にでもあります。
でも、利益がいくらになるかは、相場が決めることで、自分では決められません。

自分で決められるのは、損のほうです。
どこで入り、どこで損切りし、1回にいくらまで失うか。ここは、入る前に全部決められます。



入る前に確かめているのは、損切りの位置と、利益の方向にある「先の壁」までの距離です。
壁までの幅が、損切りの幅の1.2倍に届かないときは、入りません。

コントロールできる所に焦点をおいて、損を少しずつ減らしていく。
派手さはありませんが、それが結局、期待値を積み上げていくことになると考えています。



MT4とMT5で、環境認識に使うインジケーターとEAを作っています。EAは製品版と同じものを14日間無料で試せるので、買う前に良し悪しを確かめられます。気になった方は、プロフィールからのぞいてみてください。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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