【環境認識の話⑦】指標1つだけでは、ほぼ半々だった

【環境認識の話⑦】指標1つだけでは、ほぼ半々だった

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マネー・副業
どうも、FXハムラットのハムです。

RSIが70を超えたら、上がりすぎ。
MACDが上に交差したら、上昇の合図。
よく聞く使い方ですが、実際にどのくらい当たるのかを数えてみました。



ドル円とゴールドの1時間足、2003年から2026年までのデータで、合図が出てから12本後に、上がっていたか下がっていたかを数えました。

・ドル円 RSIが70を上に抜けたあと、上がっていた割合 51.6%(すべての足では51.5%)
・ドル円 MACDが上に交差したあと 50.5%(すべての足では51.5%)
・ゴールド MACDが上に交差したあと 51.3%(すべての足では52.5%)

どれも、何もしないで適当に選んだときと、ほとんど変わりませんでした。



指標が役に立たない、という話ではありません。
指標1つだけで決めると、半々の勝負になってしまう、ということです。

上の時間足の位置、線の重なり、2回目の反応。
いくつかを組み合わせて、ようやく差が出てきます。



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