【環境認識の話⑥】高値と安値の並びで形を読み、パターンは場所で見る

【環境認識の話⑥】高値と安値の並びで形を読み、パターンは場所で見る

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マネー・副業
どうも、FXハムラットのハムです。

上がっているのか、下がっているのか、横ばいなのか。
環境認識のいちばん基本は、これを決めることです。



見るのは、高値と安値の並びです。

・高値も安値も、前より高くなっている → 上昇の形
・高値も安値も、前より低くなっている → 下降の形
・どちらでもない → はっきりしない形(レンジ)

上昇の形は、直近の安値を下に抜けたときに崩れます。
それまでは、形が続いていると考えます。



この見方は、時間足ごとに答えが違います。
日足は上昇、1時間足は下降、ということもよくあります。

そういうときは、1時間足の下げは日足の押し目かもしれない、と考えます。
どの時間足の形を基準にするかを、先に決めておくと迷いが減ります。



ダブルトップや三尊といったチャートパターンも、この形の上で見ます。

・上の時間足の高値の近くで出たダブルトップは、下がりやすい
・上の時間足の安値の近くで出たダブルボトムは、上がりやすい
・高値と安値の真ん中あたりで出た形は、あまり当てにしない

パターンは、それだけで判断する道具ではなく、場所と組み合わせて使う道具です。



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