【環境認識の話①】テクニカル分析とは。土台は同じでも、使い方は人それぞれ

【環境認識の話①】テクニカル分析とは。土台は同じでも、使い方は人それぞれ

記事
マネー・副業
どうも、FXハムラットのハムです。

テクニカル分析は、チャートに残った値動きの跡から、この先どう動きやすいかを考える方法です。
景気や金利から考えるファンダメンタルズ分析と並んで、為替ではよく使われています。



テクニカル分析には、いろいろな道具があります。

・高値と安値の並びで流れを見る(ダウ理論)
・水平線やトレンドラインで、止まりやすい場所を見る
・ダブルトップや三尊などのチャートパターン
・移動平均線、RSI、MACD などのインジケーター

どれも土台になる考え方は同じです。たくさんの人が見ている場所では、値動きが止まったり、勢いがついたりしやすい。



ただ、同じ道具を使っても、どこを重く見るか、どの時間足を基準にするかは、人によって違います。
同じチャートを見て、ある人は入り、ある人は見送る。それで構いません。

大事なのは、自分の見方を決めて、毎日の取引を振り返りながら、少しずつ磨いていくことです。

このシリーズでは、環境認識と押し目の考え方を中心に、テクニカル分析の使い方を10回に分けて書いていきます。



MT4とMT5で、環境認識に使うインジケーターとEAを作っています。EAは製品版と同じものを14日間無料で試せるので、買う前に良し悪しを確かめられます。気になった方は、プロフィールからのぞいてみてください。

FXハムラットの出品の一覧は、こちらです。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。
サービス数100万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す