【AIと暮らし④】親とAI詐欺の話をするなら、怖がらせるより「合言葉」を1つ決めるほうがいい

【AIと暮らし④】親とAI詐欺の話をするなら、怖がらせるより「合言葉」を1つ決めるほうがいい

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マネー・副業
どうも、FXハムラットのハムです。

警察庁の発表では、2025年の特殊詐欺は27,758件、被害額は約1,414.2億円でした。前の年より件数が約3割、被害額はほぼ倍に増えています。数字はまだ暫定値です。



ハムは、親とこの話をするとき、ニュースを並べて怖がらせるのはやめました。怖い話は、その場では効いても、すぐに忘れてしまうからです。

代わりに決めたのは、合言葉を1つだけ持つことです。
電話やビデオで、ハムの声や顔でお金の話が出たら、合言葉を聞いてもらう。答えられなければ、いったん切って、いつもの番号にかけ直してもらう。

AIで声や顔をまねられる今は、「本人の声だったから」は確かめたことになりません。合言葉なら、まねる材料がネットにありません。



もう1つは、「お金の話はすぐに決めなくていい」と、先に伝えておくことです。
急がせるのは、だます側の決まった手口です。急がなくていいと親が知っているだけで、立ち止まれる場面が増えます。

年末年始に実家に帰る方は、帰ったときの話題に1つ足してみてください。5分で終わる話です。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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