飽きる力が原動力になる

飽きる力が原動力になる

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継続するのは大変ですよね

こんにちは。セールスコピーライターの岩井直樹です。

あなたも一度くらいは、こんな風に感じたことがありませんか?
・「もうこの仕事は飽きちゃったな」
・「勉強を始めても長続きしない」
・「自分は本当に忍耐力が弱い」

一見すると「ダメ人間」の烙印を押されてしまいそうですよね。
しかも、それが原因で新しいことへの挑戦意欲が湧かなくなってしまう。

この気持ち、すごくよくわかります。何をしても上手くいかないと
行動すること自体が馬鹿らしく思えてきますよね。

「飽きっぽい」のは本当にダメなこと?

でも、私の考え方は真逆です。
むしろ、あなたのその「飽きっぽい」という性質を、ポジティブに捉えれば、もっと良い状況に持ち込めます。

仮にですが、「3日坊主」どころか、たった5分で飽きてしまっても、それで良いんです。人によっては、「取り組むことが楽しい」という当初の目的から、いつの間にか「続けること」が目的になってしまうことがあります。

しかし、「飽きるのはダメだ」と思い込んでいると、すぐに止めることに抵抗が生まれてしまう。
だから、本来の目的を見失って無駄な時間を過ごしてしまうんです。

あなたの可能性は無限大です

でも、「飽きる力」があれば、飽きたら次、次、次とひたすら自分の感情を最優先にして行動し続けることができます。

これはまさに「数打てば当たる」戦法!

そうやって行動し続けていれば、最終的には自分が「これだ!」と思えるものに出会える可能性がグッと高まります。

だから、一見だらしなく見える「飽きる力」は、最終的にあなたの理想を叶える優れた行動力へと繋がるのです。

継続するのが目的なのか?

それゆえに、とにかく飽きたら無理せず即座に止めてしまって構いません。
継続した時間で物事の価値は必ずしも測れません。

重要なのは、自分の心に正直になって行動し続けること。何を「やったか」という外面ではなく、内側の自分との対話が大切なんです。

私も以前は「飽きる」ことにネガティブな印象を持っていましたが、捉え方によっては本当に良い言葉だと今は思います。

そのおかげで、下手に「続けること」よりも『自分の感情』を大切にするほうが、何倍も価値があると考えるようになりました。

飽きっぽい性格を大事にしよう

やはり、言葉の力は偉大です。たった一言の『飽きっぽい』というネガティブなフレーズでも、捉え方によっては最高の行動力に繋がる可能性を秘めているのですから。

あなたの今後の行動指針の一つとして、この考え方が役立てば幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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