運のいい人になる! 毎月日誌# 502

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学び
2023年4月5日(水) 月の出16:13
頭の中のすべてを書き出すことがブレインダンプです。
頭の中にある余計なものを外に出すことですは、そんなに簡単ではありません。一度書き出すと記憶をたどり、すごい量を書き出さなくてはなりません。書き出す時にイメージから言葉にするというプロセスが必要なため、余計なバイアスがかかってしまうことがあります。
いい方法があります。
夢の内容を書き出すことです。
夢は忘れてしまうのですが、あえてそれを言葉にします。
夢の中のことは筋のない全く説明できない内容になります。
それでいいのです。
頭の中に投影されたイメージは、あらゆる情報を統合し再現されています。そしてこの次元のイメージで現実は進んでいます。ちょっと怖い部分ですが、ここに踏み込んでいきましょう。
この作業のメリットは、頭の中を空っぽにすることです。
・書き出すことで、頭の中をループする情報を減らす。
・夢の中の情報を現実としてしまうリスクを減らす。
ことができます。
睡眠の効用がうたわれていますが、大谷選手も12時間睡眠しているそうです。この時間で心身共にリカバリーしているのだと思います。また、若いから寝れるのだと思います。
私は朝4時に起きて夢ブレインダンプを習慣にしています。
11時に寝て5時間睡眠ですが、習慣化すると起きられます。
誰にも邪魔されない時間をどう持つか、人生のパフォーマンスに大きく影響すると確信しています。

【正しいブレインダンプの方法とは】
ブレインダンプとは、自分の頭の中にあるアイデアや情報を整理するために、紙やコンピューターなどの媒体に書き出すことを指します。正しいブレインダンプの方法は以下の通りです。
1. 集中力を高める:ブレインダンプを行う前に、集中力を高めることが重要です。静かな場所に行き、雑念を取り除いてから始めましょう。
2. 目的を明確にする:ブレインダンプを始める前に、何を書き出すのか、目的を明確にします。具体的なテーマを設定することで、書き出す内容が整理しやすくなります。
3. ペンやキーボードを用意する:ブレインダンプをするためには、書き出す手段が必要です。紙とペンを使う場合は、手元に用意しましょう。また、コンピューターを使う場合は、テキストエディターなどのソフトウェアを起動しておきます。
4. アイデアを書き出す:目的が明確になったら、アイデアや情報を書き出しましょう。書き出す際には、時間を制限しないで自由に書くことが大切です。また、書き出したものは後で整理するため、文字の大きさや形などは気にせず書いていきます。
5. 整理する:書き出したアイデアや情報を整理します。似たようなアイデアをグループ化したり、関連のあるアイデアを近くにまとめたりすると、見やすくなります。また、必要であれば、カラーコーディネーションや図表を使って情報を整理することもできます。
6. アクションプランを立てる:整理した情報をもとに、アクションプランを立てます。具体的なステップや期限を設定し、実行可能なプランに落とし込みましょう。
以上が、正しいブレインダンプの方法です。アイデアや情報を整理するために、ぜひ試してみてください。
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