月を見上げる毎日習慣 毎月日誌 317

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2022年10月2日(日) 日の入17:24

今日で水星逆行は終了しますが、終日のボイドタイムがあります。

『39才までに天命に向かう7つの作法』はじめにが完成しました。毎週日曜日にアップしていきたいと思います。

 アラフォー、四十路、40になれば人生に惑うことがなくなるといいます。
しかし、40になっても、自分の足で立てている感覚にはなれませんでした。初めてサーフィーンをした時、波に飲まれて溺れかけたことがありました。足がつかないことでパニックになり、もがくなか、思い切って立ち上がってみると、そこは岸から近い浅瀬でした。立つ瀬がないと思っていただけで、実際には立てていたのでした。
 私、40になっても人生に迷っていました。今振り返ると、自ら立つ場所で立たなかった、自らその機会を避けてきたことのだということがわかります。人生違う方向に向かっているときは、必ず軌道修正が入ります。40で戸惑っていた私は、45才から9年間もうつ病に悩まされることになりました。あの時、今のような知識があれば、これほど苦しまず、その後の人生は変わっていたでしょう。しかし、後悔してはいません。なぜなら、人生の迷いに自ら回答を出すには、タイミングがあることに気づくことができだからです。誰も人生、先のことはわかりません。このタイミングを知り、上手く乗り越えることができるようになればと思い、その作法を7つにまとめてみました。
 孔子曰く、50になると天命をわきまえるとあります。急に神様がやってきて、あなたの天命はこれだよとなんて教えてくれるなんてことは、まずありません。天命をわきまえるとは、天命があるところに向かうこと、その方向に人生の舵を切ることだったのです。目に見えない、不確かな自信で構いません、自分を信じ、帆を進めていくことです。
 2023年から本格的に風の時代が始まります。風にふき飛ばされないよう、この作法が少しでもお役に立てることになれば幸いです。40になってしまった方をイメージして書いていますが、これから40を迎える方、50を超えてしまった方にでも当てはまる内容となっています。では、天命に向かう7つの作法お楽しみください。
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