【占いコラム】運が動き出さない時に、無意識にやっている3つの習慣

【占いコラム】運が動き出さない時に、無意識にやっている3つの習慣

記事
占い
引き寄せの本を何冊も読み、毎朝アファメーションを唱え、開運アクションも欠かさず続けている。それなのに、現実だけがいつまでも同じ景色のまま。

真剣に「運を良くしよう」とがんばっている人ほど、実はその真剣さそのものが無意識のブレーキになっていることがあります。

良かれと思って続けているその習慣が、逆に運気の流れを止めてしまっているとしたら、少しもったいないですよね。

今日は、その中でも特に多くの方に見られる3つの習慣と、そっと手放すためのヒントをお伝えします。

1. 願いへの「執着」が強すぎる

「絶対にこうじゃなきゃ困る」と、叶うタイミングばかりを気にしながら一日中考え続けてしまう状態は、心の奥で「今の自分は満たされていない」と繰り返し唱えているのと同じことです。

願いが叶った未来の自分は、きっと今ごろ穏やかに、安心して過ごしているはずです。

願いを言葉にして出したあとは、「まあ、なんとかなるか」というくらいの軽さを持ってみてください。

力を込めるより、力を抜いた方が、案外ものごとは動き出します。

2. できない自分を責め続けている

「またネガティブに考えてしまった」
そんなふうに、うまくいかなかった自分を責める言葉が癖になっていないでしょうか。

運気は、心が安心している状態でこそよく巡ります

ネガティブな感情が湧いてきたときほど、それを否定するのではなく、「そう思う日もあるよね」と、まず自分自身の味方になってあげることが大切です。

実際にご相談を受けていても、自分に厳しい方ほど「なぜか運が味方してくれない」と感じていらっしゃるケースをよくお見受けします。

3. 周りと比べて、焦りを募らせている

SNSで「叶いました」という誰かの報告を見るたびに、心のどこかで「私はまだ」「あの人みたいにはいかない」と比べてしまう。

この焦りは、今のご自身の歩みをまるごと否定してしまう合図でもあります。
運の巡り方もタイミングも、本来一人ひとり違うものです。

誰かの結果と自分の途中経過を並べて比べる必要はありません。

気持ちが少し軽くなった
ふと良い偶然があった

そんな小さなサインに気づいてあげることが、遠回りのようで一番の近道になります。

無意識のブレーキを外すために

運気を上げるために本当に必要なのは、新しい開運法をつけたすことではなく、すでに抱えている「心のブレーキ」を緩めてあげることです。

一生懸命やってきたのにうまくいかないと感じるときは、ご自身の潜在意識がどこで立ち止まっているのかを、一度紐解いてみるタイミングなのだと思います。

その部分は、自分ひとりでは案外気づきにくいものです。
カードやヒーリングを通して、心の奥にある本当の望みを一緒に整理し、軽やかな一歩を踏み出すお手伝いをさせていただきます。

気になった方は、いつでも気軽にお声がけくださいね。

月詠レイ

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す