『人生変えたいあなたへ』占いで応援するゆんどるです(^^)
占いで人生も体型も変えられ、占いありがとうな人生送ってます。
ボクみたいに占いに背中を押され、人生が変えられた人もいる一方、『占い師に言われた嫌なことがずっと頭から離れない』という人もいます。
人間は100の賞賛より、1の悪口のほうが気になるといいますから、気にするあなたが悪いわけではありません。
・・・でも気になってしまいますよね。そんな方は本記事を参考にしてみて下さい☆
占い師にイヤなことを言われたら
結論から言いますと、まったく気にしなくていいです。
むしろ気にするほど、そちらの悪い運勢に引き寄せられるという法則も働きます。(引き寄せの法則)
「そんなこと言ってもこのもやもやは晴れません」というあなたへ、気にしなくて良い理由を3つご紹介します。
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悪い占いを気にしなくて良い理由
1.占い師のいうことは当たるように見せている
2.運勢40%:努力60%
3.悪い占いも糧にしてしまう
以上解説していきます。
1.占い師のいうことは「当たるように」見せている
占いとはほぼ統計学と言っても過言ではありません。
つまりあなたの手相や、生年月日はこういう傾向がある、という統計値で話します。
そこを相手との会話の中で修正し、確率の高い方で話すので当たるのは当然。そして統計値なので外れることも当然あります。
だから当たるも八卦、外れるも八卦とはそういうことです。(スピリチュアルな占いは別)
つまりあなたへの悪い占い結果はこのままだとそうなるかも、という統計で、必ずしも当たるモノではありませんのでご安心を。
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ボクも占い師の端くれとしてわかりますが、鑑定者の「どうしてわかるんですか?!」のセリフはこちらのドーパミンを刺激され、つい余計なことまで言ってしまうんです。占いって当てることが目的ではなく相手の背中を押すことが目的なのに・・・。とほほ・・・と、自分を責めてしまうこともしばしば。
だから占い師のボクがいうのもなんですが、占いとはそんなものなのです。ただこれは占いを否定するのものでは決してありません。あくまでそういうものなんだという話です。
2.運勢40%:努力60%
どの占い師さんもおっしゃいますが、人生は運勢40%:自分の実力60%です。
運も大事ですが、それよりも自分の努力あっての世界です。どちらに頼りすぎるのもよくありません。良い運勢が出たら『兜の緒を締め』、悪い運勢が出たら『やまない雨はない』と割り切ることです。
人生はいくらでも自分の努力次第で変えられることができるのです。
3.悪い占いも糧にしてしまう
あなたが自転車に乗り始めたとき、何回転んでも起き上がり、倒れて怪我してようやく自転車に乗ることが出来ませんでしたか?
それは自転車に乗るために「転んでも立ち上がるという経験」があなたには必要だったのです。
悪い占い結果はそれと一緒です。
例えば、あなたは体が強くないから短命ね、と占い師さんから言われたら(そんなこという占い師さんはいないと思いますが)自分の生活を見直すチャンスです。
また「彼はあなたとは寄りを戻す気なさそう」と言われたら自分のどこがダメだったか自責で捉え、次の恋愛にどうしたらいいか聞いてみるなどなど。
今までの自分だと届かない場所へ成長するチャンスなのです。それは昔、自転車に乗れなかった自分が何度転んでも起き上がり、チャレンジした時のように。
失敗しても大丈夫です。諦めなめればまた新しい陽は昇ります。
まとめ
占い師さんの悪い予言は気にしなくて大丈夫な理由3つ
①占い師のいうことは当たるように見せている
②運勢40%:努力60%
③悪い占いも糧にしてしまう
占いは当たるように出来てますが外れることもあります。でもなにより自分の努力が大切です。そして悪い占いを糧にすれば自分が成長するチャンス!
そう、占いは人生を良くするただのチャンス(手段)でしかありません。チャンスの神様は前髪しか見えないと言います。その見えた前髪をしっかり手放さないようにしましょうね。
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では今日はこのへんで。ありがとうございました(^^)