お客様の詩に曲をつけさせていただきました。
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音声・音楽
mito様の素敵な詩に曲をつけさせていただきました。
道
mito:作詞
hironishi:作曲編曲
歌:宮舞モカ(Synthesizer V2)
何もかもが初めてで
右も左もわからなくて
「こんなはずじゃなかった」
こぼれた言葉、飲み込んだ
ただぼーっと天井を見てた
何もできないまま過ぎていく一日
涙が溢れない日の方が珍しいくらい
空っぽの夜を数えた
何度転んだっていいじゃん
何度泣いたっていいじゃん
また立ち上がればいい それだけのことさ
決められたレールなんてどこにもない
このでこぼこの道を歩いていくよ
キミがいればもう少しだけ
頑張れる気がするんだ
正解を探すほど
足元は見えなくなる
泥だらけの靴だって
ここまで来れた証だから
格好悪くても笑われても
今の私を隠したくはない
キミの瞳に映る自分が
少しだけ好きになれそうなんだ
何度転んだっていいじゃん
何度泣いたっていいじゃん
また立ち上がればいい それだけのことさ
不器用な歩幅で進んでいこう
このでこぼこの道を愛せるように
キミがいれば明日はきっと
笑える気がするんだ
どんなときもそばにいてくれて
ありがとう