☺自分の思考を認識できる支援をしたいなあ(^_-)-☆

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学び
「メタ記憶」を ご存じの方も多いと思います💚
自分自身の記憶についての評価と知識、記憶方略や記憶状態のモニタリング、実行のコントロールを包括した考え方です
1970年代にメタ認知の下位概念として提唱されました

これが何につながるかというと「主体的に学ぶ子供」しに中で、特に
「自己評価し自己肯定できる子供」の認知を培う場面で行きます
簡単に言うと、自分は何が分からないのか
       記憶や認知において、どの段階でつまずいているかを
子ども自身が客観視していくことができます

記憶には「記名」「保持」「想起」の3つの段階があることは ご存じだと思います
①記名前には、提示された学習が覚えやすいかを判断します=学習容易性判断
②記名中と記名後には、あとで行われるテストで、想起可能か難しいかを判断します=学習判断
③想起時には、学習済みなのに、再生できない項目でも、再任できる可能性を  
       推定したり=既知感判断
④同じく想起時に、想起した答えがどれくらい正しいかを判断する
         =確信度判断    の4段階を踏みます
ちょっと難しいと感じられるかもしれません
でも授業実践を積んでいらっしゃる先生方は、大丈夫💚
子ども達は、日ごろこの流れで、記憶しています

簡単に言うと、以下のフローです
①この課題は できそうだ 難しい
②覚えていることができそうだ ちょっと無理
③なかなか思い出せないが、思い出す手掛かりを見つけよう
④思い出した答えは、ほぼ当たりだ 不安だ 全く分からない

今回の課題は、どの段階でつまずいているのか
Aさんが①の段階でつまずいていると判断しているならば、
    レディネスをそろえる時間を取ればいい
Bさんが②や③でつまずいていると判断しているならば、
    既習事項と関連した学習過程を提供することもできる
主体的に学ぶ一つの方法は、自己評価を自身ができること💘
先生からの評価よりも、自己評価と相互評価が、
自己肯定感を促し、達成感を高めます・・・そういう観点を持たなければならない時代です
先生の評価だけでは、一方的で、相対評価やバイアス(例えばハロー効果)が働いてしまって、偏った評価になりかねない・・・と、言われる時代です

ちょっと深ーーーいお話でした
しかし、「主体的に学ぶ子供」「対話的な学び」は、そこまで求めているんです(^^♪
はっきり言って、普通の公立で そこまでは・・・・と思います
文科省委嘱ならまだしも・・・です

ただ、そういう意味なんだあ、と、心の片隅においてください💚
他の先生方から、3歩ほど進むことができます💘

炉辺談話です
wi-fiが不通の2日間でした
SNSが通じないと何もできない( ;∀;)
開けないと不安で不安でしょうがない( ゚Д゚)
他に情報収集手段があるにもかかわらず・・・・です
中毒でしょうか(笑)
また明日💛







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