【人間の恋愛傾向は小さい時に決まる】

【人間の恋愛傾向は小さい時に決まる】

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コラム
多くの方は小さい時に恋愛傾向がきまります。
基本的に親御さんや親族全てとめちゃくちゃ仲が良く、両親もいつも仲良しで祖父母とも素敵な関係性を保っている家庭で育った人に恋愛関係で悩んでいる人を聞いたことがありません。

それはパートナーと仲が悪くなるかもしれないというイメージを小さい時から見ることがなく、仲良くできるイメージしかなく、そのような意識なので同じような家庭で育った人とお付き合いすることが多いからです。

基本的に恋愛関係で悩む方は母親や父親を中心に影響を受けていて、小さい時に両親が仲良くなかったり、離婚をしたり、突然いなくなったりなどを見ていて、常にパートナーが自分に好意があることを示してくれていないと不安になったりする方もいます。
上の図では⑤のパターンの方ですね。

①コントロール欲求
のパターンの常に厳しい家庭で育った人は、相手をコントロールしたがり、自分の正しいが強いために、思ったように考え動いてくれないと強い不満を露呈します。

②承認欲求
両親からあまり認めてもらえなかった家庭で育った人は強い承認欲求を欲するためにパートナーに常に気を遣ってもらっていないと不安になります。

③安全欲求
私はこちらの傾向があるのですが、常に安全な家庭で育ったために、普通の人がしない無茶なチャレンジをします。それで危険になるとまた安全を求めてコツコツ生活を繰り返すタイプです。
パートナーには無茶した時(お金や仕事などの怪我や病気)などで迷惑をかけます。

④所属欲求
他の人と比べて劣っていると感じるような環境(兄弟と比べられた)や身体的に強いコンプレックスがある人などはこの傾向があり、皆と同じということに強い安心感を覚えます。そこが満たされると異常に奇抜(コスプレや髪型)などで表現したりします。
パートナーには普通はこうしてくれる(一般的に)と思っていることをしてくれていないと劣等感を感じた時に問題が生じます。

多くはそれぞれに恋愛に問題があるとしたら、ほぼ親御さんとの関係性などの家庭環境です。

恋愛で同じ問題が生じたときは一度そこを顧みることが大事で、そこで原因が腑に落ちれば解決することもたくさんありますよ。
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