🏗️ 入管庁、解体・建設現場へ立入調査!在留カード確認を強化

🏗️ 入管庁、解体・建設現場へ立入調査!在留カード確認を強化

記事
法律・税務・士業全般
今回は、出入国在留管理庁が国土交通省と合同で解体・建設現場へ立入調査を行う新しい取り組みについて、時事通信の報道をもとにお話しします🏗️

🚦 何が始まるの?
出入国在留管理庁は、不法就労対策を強化するため、国土交通省が行う解体業者などへの立入検査に、入管庁の職員が同行する体制づくりを進めています📄

🔍 現場では何を確認するの?
これまで建設分野を担当する部局だけでは、不法就労が疑われても外国人労働者の身分を確認する権限がありませんでした🤝

🤔 事業者さんが気をつけたいこと
出入国在留管理庁の発表によると、2025年に退去強制手続などを受けた外国人のうち、72.9%にあたる1万3435人に不法就労の事実が確認されたとされています🔍

▼ ポイント
・入管庁の職員が、国交省の立入検査に同行する体制づくりが進んでいます
・早ければ10月から、解体・建設現場で実施される見通しです
・環境省・農林水産省との連携も今後予定されています
・2025年は退去強制手続を受けた外国人の72.9%に不法就労が確認され、農業・建設で68.8%を占めました

現場で外国人を雇用している方は、今のうちに在留カードの確認体制を見直しておくと安心です👀✨

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