X(旧Twitter)の投稿が続かないときに。書き出しを変えるだけで並べやすくなります

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ビジネス・マーケティング
こんにちは。ココナラで、X(旧Twitter)の投稿文づくりなど、文章のお手伝いをしている、さわい かおりです。

発信を始めたものの、何を書けばいいか分からなくなって止まってしまう。
そんなときは、内容より先に「書き出し(1行目)」の形を変えてみると、続けやすくなります。
今日は、わたしが投稿文を作るときに使っている書き出しの形をご紹介します。

■ 1. 問いかけで始める

「〇〇で困っていませんか?」
読む人が、自分に関係があるかどうかをすぐに判断できます。

■ 2. 数字で始める

「3つだけ覚えておけば大丈夫です」
数があると、最後まで読む目安になります。

■ 3. 自分の体験で始める

「先日、〇〇でつまずきました」
ご自身の言葉で書いた体験は、読む人との距離を近くします。
体験は、実際にあったことだけを書きます。

■ 4. 気づきで始める

「〇〇は、△△だと気づきました」
言い切りすぎず、自分の気づきとして書くと、押しつけになりません。

■ 同じテーマが続かないように並べる

テーマの柱を3〜5本に分けて、順番に並べると、続けて読んでも飽きにくくなります。

■ さいごに

「書き方が合うか、まず試してみたい」という方には、5本だけのお試しをご用意しています。
気に入っていただけたら、同じ書き方で30本お作りすることもできます。

読んでくださって、ありがとうございました。

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