動画を作る前に、まず台本だけ。台本から始めると決めやすくなること

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こんにちは。ココナラで、講座の紹介動画の台本や動画づくりをお手伝いしている、さわい かおりです。

講座の紹介動画を作りたいけれど、いきなり動画まで頼むのは迷う。
そんな方に、「まず台本だけ」から始めることをおすすめしています。
今日は、台本を先に作ると決めやすくなる3つのことをお伝えします。

■ 1. 何を伝えるかが、文字で見える

頭の中にあるうちは、伝えたいことが多すぎたり、順番がばらばらだったりします。
台本にすると、「悩み → 原因 → 解決策 → 中身 → 価格 → 呼びかけ」の流れで、何をどこで話すかが一目で分かります。

■ 2. 長さの見当がつく

90秒の動画なら、台本はだいたい400〜500字です。
文字にしてみると、「これは入らない」「ここは削れる」が自然に決まります。

■ 3. 自分で作るか、頼むかを決められる

台本があれば、ご自身でスライドや録音をして動画にすることもできます。
動画まで頼みたくなったら、その台本のまま次に進めます。

■ 台本だけのサービスについて

90秒・1本の台本を、ヒアリングをもとにお作りします。
場面ごとに、画面に出す文字の案もつけて、Wordファイルでお渡しします。
いただいた内容だけで書き、効果を言い切る表現は使いません。

■ さいごに

「講座はあるのに、紹介する言葉がまとまらない」というときは、下の台本のサービスからお気軽にご相談ください。

読んでくださって、ありがとうございました。

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