講座のセールス動画(VSL)は、台本の「順番」で見てもらえるかが変わります

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ビジネス・マーケティング
こんにちは。ココナラで、講座やコンテンツを紹介するセールス動画(VSL)をお作りしている、さわい かおりです。

講座の中身には自信があるのに、紹介する動画をどう作ればいいか分からない。
そんなときにまず決めたいのが、台本の「順番」です。
今日は、わたしがセールス動画の台本を書くときに使っている流れをご紹介します。

■ 1. 悩みから始める

最初の数秒で「これ、わたしのことだ」と思ってもらえるかどうかで、その先を見てもらえるかが変わります。
講座の説明からではなく、見る人がいま困っていることから始めます。

■ 2. 原因を伝える

「なぜうまくいかないのか」を、見る人が納得できる言葉で伝えます。
ここで「そういうことだったのか」と思ってもらえると、次の話が入りやすくなります。

■ 3. 解決のしかたと、講座の中身

解決のしかたを見せてから、講座で何が学べるのかを具体的に伝えます。
受けた方の声は、いただいた内容だけを使います。作ったり盛ったりはしません。

■ 4. 価格と、次にしてほしいこと

価格と、申し込み方法をはっきり伝えて締めます。
効果を言い切るような表現は使いません。

■ 仕上げの確かめ

動画にしたあとは、できあがった音声をもう一度文字に起こして、読み間違いや字幕のずれがないかまで確かめています。
架空の講座で作った見本を、サービスページの動画欄に載せていますので、雰囲気をご覧いただけます。

■ さいごに

「まず台本だけ見てみたい」という方には、台本だけのサービスもご用意しています。
動画まで一度にお作りする場合は、下のセールス動画のサービスからご相談ください。

読んでくださって、ありがとうございました。

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