本業の収入しかない人は少し危機感を持った方がいいかもしれません…
今の御時世会社の規模がでかくても突然リストラされる事もあれば、コロナのように自然現象で会社が倒産する可能性もあるわけです。
それだけに留まらず、緊急事態宣言による外出の自粛で会社が回らなくなった企業がどれ程いたでしょうか。
かくいう私も当時は会社員でしたのでコロナの影響をモロに受け客先に何回も頭を下げに行った苦い記憶が…
今となっては笑い話ですが、当時の私はサラリーマンとして一生同じ会社に勤めあげる事はリスクであり、且つ周りの影響も自分がカバーしなければいけないのかと不満を抱く日々でした…
時は遡り、2011年3月に起きた東日本大震災。私は災害復興支援として宮城県気仙沼を訪問しました。
今でも鮮明に思い出す被災の跡。
改めて自然災害の恐ろしさを目の当たりにした私は、それと同時に限定された地域や一つの仕事だけに固執しては何かあった時に生活に困ると思いました。
当時はスマホが普及されたばかりで情報も少なく、漠然とネットで仕事ができれば自然災害は回避できると考えていました。
その時に見つけたのが物販とポイントサイトでした。
夜な夜な不用品の出品と一通開封すれば1円ゲットできるメールを何件も登録しては開封してを繰り返していました。ww
目と右手の親指をあれほど酷使する事は生涯訪れることはないでしょう。
投資を知ったのもちょうど同じ時期でした。
きっかけは同僚が骨折して入院したことでした。
5日間で退院したのですが、入院一時金で10万円、入院日額1万円、骨折で15万円、通院日額5千円、更に公務により手当で30万円の手当がついたそうです。
退院の翌日彼はインフルエンザにかかり再度5日間入院し、数万円の保険金を手にしていました。
その間の仕事は全て私がカバーしていましたが彼は“ごめんね”と囁くような声で一言だけでした…
イヤ、飯ぐらいおごれや‼
とは言いませんでしたが呆れたと同時に自分が働けなくなっても収入があるって最高じゃんと思い早速不労収入の情報を模索しだしました。
ちなみに彼は元々仕事ができるほうでは無かったのでいつも私がカバーしていましたが、貰える給料は同じだったのでそれにも疑問を抱いていました。
サラリーマンあるあるじゃないですか?ww
同じ不満を抱いている方は間違いなく副業から独立を目指すか、個人評価される会社への転職をお勧めします。
話がそれてしまいましたが、不労収入と聞いて一番最初に思いつくのって不動産投資じゃないですか?
他には積立保険とか株とかですかね?
FXは少数ではないかと思います。
ちなみに私の友人は10年間ゴールド(金)に投資をして資金が3倍になったという話を耳にした記憶があります。
突然ですが投資の魅力ってなんだと思いますか?
私はレバレッジと片手間でできる事だと思います。
不動産投資でいえば銀行で借り入れて始める事ができますし、株も証拠金の3倍ぐらいまでかけれますよね?
FXは海外口座であれば1000倍とかかけれます。
どの投資も勉強しないといけませんが、副業として片手間で始めることができるのでやらない手はないと思います。
余談ですが、投資は副業とはみなされないので公務員でも取り組めるみたいですよ。
もちろん報告の義務はありますが…
副業に該当しないし収入も増えるならやらない理由が見つかりませんよね?
もちろんリスクはついて回りますが、世の中にこれだけ投資で成功してる人がいるのに新規参入者が絶対失敗するなんてあり得ないと思いませんか?
そもそも失敗するという人って投資しているんですかね?
FXは稼げないって人はどれだけ勉強したんでしょうか?
きっとそういう人達って貧乏に道ズレにしようとしているんですよ。
だって努力って辛いですからね。楽したいから周りも巻き込んでしまえば周りの環境が変わることはないから妬む事もありませんもんね。
一握りの成功者たちは間違いなく笑われ、後ろ指を指されても努力を止めなかった人達なんでしょう。
何かあった時に困るのはどっちでしょうか?
日本人はよく平和ボケしているから何か起こってからじゃないと行動しないと言われます。
確かにその通りで日本のサポートってすごく充実してるから貧困の差が目立たないんですよね。
だからそこそこの生活ができればいいという人が増えて、競争社会なのに競争する事を諦めてしまっている。
競争に参加する権利をもっているにも関わらず…
言っておきますが、日本ってもうパンク寸前ですよ?
税金あがりましたよね?
定年伸びましたよね?
物価年々上がってますよね?
年金廃止になるかもしれませんよね?
今のうちに稼いどかないとやばくないですか?
というか自分で稼ぐ力つけとかないと恐くないですか?
次回はこれまでに試した副業について大まかに書き綴っていきたいと思います。どうぞ参考までに。
では最後まで目を通して頂きありがとうございました。