本日は聖金曜日(GOOD FRIDAY)とあってEASTER休暇のスタート来週月曜日もイースターマンデーでオセアニア・英国・欧州市場は休場です。
連日冴えない米経済指標の発表を背景に長期金利が低下し続けており、必然的にドルの上値は重いです。
昨日も新規失業保険申請件数が22.3万件と予想20.0万件と労働市場が悪化したことを受けてドル円は一時131.00円まで下落したが、セントルイス連銀ブラード総裁が「インフレ率は低下したものの依然として高すぎる」との発言を受けて買戻しで131.90円まで戻しました。
市場はイースター休暇前日との要因も重なった感じです。
本日の東京時間は香港・シンガポール休場とあって非常に薄い中、本邦実需勢次第。。。。
ただ米3月雇用統計待ちで全体的に様子見だと思います。