今日は、占いについて少し考えていました。
私は占い師として活動していますが、
占いの価値は「未来を断定すること」だけではないと思っています。
占いを受けたいと思うときって、
迷っていたり、気持ちを整理したかったり、
背中をそっと押してほしい時が多いのではないでしょうか。
明日の早朝、私は伊勢神宮へ行く予定です。
特別な答えをもらいに行くというより、
自分の心を整えに行く、そんな感覚に近いかもしれません。
占いも同じで、
結果そのものよりも、
自分が何を感じ、どう選ぶかが大切だと思っています。
占いは、答えを決めるものではなく、
心を見つめ直すためのヒント。
そんな気持ちで、
これからも占いと向き合っていきたいなと思った一日でした。