お問い合わせの行き違いを減らす。フォームで伝えたい3つの情報

お問い合わせの行き違いを減らす。フォームで伝えたい3つの情報

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IT・テクノロジー
こんにちは、ハピよかです!

相談内容を受け取ってから、足りない情報を何度も尋ねていませんか?フォームの案内文を見直すことも、伝わる相談への一歩です。

そんなときは、フォームの説明に「用件・状況・希望」の例を添えてみましょう。入力する人が、何を書けばよいか考える手がかりになります。

1. 用件をひとことで
「ホームページの修正について」など、何の相談か分かる例を置きます。選択肢を作るなら、迷ったときに選べる「その他」もあると安心です。

2. 今の状況を書く
「どのページで」「何が起きているか」など、確認したい内容を具体的に示します。「詳しく書いてください」だけで終わらせないのがポイントです。

3. 希望を添える
「どのような状態にしたいか」を尋ねます。時期の希望があれば、未定でも送信できるよう、必須にするかも見直しましょう。

項目を増やしすぎず、回答に必要な情報から整理するのがおすすめです。パスワードやクレジットカード番号などは、入力させないようにしてくださいね。

まずはよく聞き返す内容を1つ選び、記入例を添えてみましょう。入力する人が迷わないか、公開前に試してもらうのもよいですね。

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