資料探しを少しラクに。ファイル名に入れたい3つの情報

資料探しを少しラクに。ファイル名に入れたい3つの情報

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こんにちは、ハピよかです!

資料を受け渡すとき、「どれが修正後のファイル?」と迷うことはありませんか?名前だけで内容と版を区別できるようにしておきましょう。

探しやすくする第一歩は、同じ種類の資料で「日付・内容・版番号」の順番と書き方をそろえることです。

1. 日付の意味を決める
作成日なのか、イベントの開催日なのかを決めます。例えば「20261025」のように年・月・日の桁数もそろえましょう。

2. 内容を具体的にする
「資料」だけでなく「相談会案内」など、開かなくても中身を想像できる言葉にします。

3. 修正の順番を残す
「v01」「v02」のように、保存した版を区別します。「最終」「最終2」「本当の最終」が増える状態を避けましょう。

例えば「20261025_相談会案内_v01」。これは名前の付け方の例です。末尾の「.pdf」など、ファイルの種類を示す部分は変えずに残してくださいね。

まずはこれから作る資料1つから。相手と日付の意味や版番号の付け方をそろえ、受け渡すときにも使う版を確認しておくと安心です。

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