【もう予想よ】ホープフルステークス:消去法などなど

【もう予想よ】ホープフルステークス:消去法などなど

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<消去法などなど>
老害の愚痴ですみません。でもね、1年は「有馬記念」(地方競馬においては東京大笑点)をもって締めくくりとすべきなんですよ。…有馬の後、なぁ。いっそ金杯の後にやってはどうなのか?多分ここを叩く馬は、その後は皐月賞路線でしょうから間に合うんちゃうの?

…とかいいながら、G1移行初の覇者・タイムフライヤーがダートでしぶく稼ぐ馬になった以外は、サートゥルナーリア、コントレイル、そして今後に期待のダノンザキッドと骨っぽい馬を輩出しています。縁起のいいレースですね。
そんな縁起を少しでも分けてもらうための消去法(G1昇格後4年分)です:

・過去4年ですが、1番人気しか勝っていません。また2着も4番人気まで、下手に穴を狙うのは、全裸で南極行くようなものです。
・夢はありそうですが、前走1勝クラス以下を走っていた馬は【0-1-2-29】、唯一の連対例(アドマイヤジャスタ)はクリストフが鞍上で2番人気でした。全体の半数がここに入るようですが、こんな状態で前走未勝利戦なんて馬は【0-0-0-11】でお呼びでありません。
・過去実績ではミドルからスローペースになることが多く、上がり1位の馬しか勝てていません。といいながら、この時期だからでしょうかハーツクライ系は【2-1-1-2】だったのにディープ系は【1-0-1-7】。
極端に後ろから来る馬はしんどくて、4角10番手以下は【0-0-0-18】。ハーツクライ系が得意とする「長い末脚」に向くレースです。
まして、根幹距離を逃げて勝つなんてのはそう簡単ではないので逃げ馬もダメ。3コーナー10番手以内→最終コーナーでは5番手以内→すばらしい末脚(といいながら35秒台半ば〜36秒台前半くらい)で粘り混む、こういうタイプですかね。

ボーンディスウェイのヨーロピアンな血統にも惹かれますが、ラーグルフが気になります。血統表見てもRobertoとSaddler's Wells=Fairly Kingしかいてないような、ダビスタでいえば紅ショウガみたいになっている構成ですんで、強くなればとことん、いったん勢いついて転ぶと復旧に時間がかかる、みたいなイメージですね。
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