【競馬】祝!日本調教馬ブリーダーズカップ2階級制覇!

【競馬】祝!日本調教馬ブリーダーズカップ2階級制覇!

記事
エンタメ・趣味
日本での競馬を外してもね、海外でも日本馬ががんばっているわけですよ。

BCフィリー&メアターフのラヴズオンリーユー、BCディスタフのマルシュロレーヌ。
前者も後者はすみません、成長途中で馬券に手を出して外れているのですが、マルシュロレーヌのおばあさんがキョウエイマーチ(懐かしい!)。つくづく、ブラッドスポーツだなぁ。

最初にBCに挑戦したのはタイキブリザード。当時はマル外旋風で、エルウェーウィン、シンコウラブリィ、ファビラスラフイン、タイキシャトル、ヒシマサルなどなど、たくさんいました(いくらか、ウマ娘にもなってますね)。外国産馬は、きっと外国の馬場でこそ強いはず、なんていうので、シーキングザパールみたいに本当に勝ってしまう馬もいたのですが、馬作りは馬だけではない、厩舎に騎手に、係わる人みんなの協力があっても分厚い壁でした。

それが!今日!しかも2階級も!

凱旋門賞は、正直難しいと思います。アメリカやオセアニアのようにものすごく整備されているわけではなく、それこそ自然を活かした形状なり馬場状態だったりするので、かつては雨が降れば2400mで2分40秒とかかかってました(日本では、古馬G1ならばせいぜい2分25秒程度でしょうか)。そのようなレースを体験させるのはリスクが高いような気がします。

↑といいながら、逆神様の私が消極的意見を出すのですから、きっとそう遠くないうちに朗報がロンシャンからも届くことでしょう。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら