配色スタイルブックを眺めて過ごす雨の午後

配色スタイルブックを眺めて過ごす雨の午後

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コラム
雨の予報が見事にハズレたなと感じた夏の日差し。

しかし、見事に予報が的中して降り出しました。
雨というより、嵐?
にわか雨になるんでしょうか・・・

今日はなかなか起き上がれなくて、やっと起き上がったと思ったら定期通院なのを忘れていました。
慌てて行ってきました。
午前中に雨が降っていなくて本当によかったです。


さ。
て。

ハンドブック。
中は本当に配色図鑑です。
サークルだったり四角だったりする中に、バランスの良い色味とその割合、そしてCMYKの色の指定などが書いてあるシンプルなものです。

これはお友達にいただいた、とても大切な相棒です。

これを手に入れる前は、ずっと国語便覧で色を追っていました。
WEBで探すこともありましたが、元々アナログマで、デジタルには疎いんです。
なので、国語便覧の襲色目などを頭にインプットしていました。

日本の色ってとても美しいんですよね。
季節を追った色使いになっています。
その重ねによって、紅梅だったり、白梅だったりと、同じ色を用いるにしても違う色を重ね、名称が違っていました。

なので、配色スタイルブックでそれに近い配色を見つけると、付箋で名前を書き込みます。

配色スタイルブックを眺めているけれど、まだそれをブンブンに活用するまでには自分の技術がいたらず、いつも眺めているだけです。

でもね、心が豊かになりますね。

外は雷がひどいですが、いま、ココは静かです。



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