不登校でもいい。だけど・・・

不登校でもいい。だけど・・・

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コラム
不登校代表児です。

不登校と言っても、全く学校に行かなかったというわけではないのですが・・・

幼稚園はバス通園だったため、行くしかなく、仕方なく行きました。
小学校も低学年の頃は寄り道をしながらなんとか通ったのですが・・・

高学年になって、ベアたんの家はあまり家庭環境がよくなかったため、学校はまぁまぁ楽しかったのですが、学校へ行くと言って朝出て、何時間も公衆電話で児童電話相談室に電話していたり、保健室にいたり、図書室にいたりと・・・

小学校の頃は軽いいじめにもあいましたが、勝手学級新聞を作ったりしていたので教室にもいました。

中学校も、朝なかなか起きず、行ったことにして(小学校高学年から母が働き始めました)遅刻していき、保健室で寝ていたり、体育館裏にいたりしていました。
あと、美術準備室にも潜んでいました。

そんなわけなので、高校も。
進学するつもりだったので、1年生の頃は課外以外は真面目に通ったのですが、2年生にあがるときに校内で1人だけ就職が確定してしまったので、そこからはほぼ恋人のアパート(恋人は大学生でした)に居座ってゲームしたりギター弾いたりしていました。


ところが。

就職してもこの癖のようなものが抜けず、すんなりと普通に通勤というのが非常に難しかったです。
とても強い意志の力が必要でした。
一応毎日通勤したのですが、辛かったですね。

不登校、事情があってそうなる子供はたくさんいます。
まず子供の話を聞くことが重要だと思います。
よく聞いていくと起立性調節障害の症状があることもあったりします。
子供と一緒に、子供のペースを知ることが大切です。

そして、「学校に行かなくてもいいよ、大丈夫だよ」という言葉と同じくらい、なぜ学校に行くことがいいのかのメリットも子供に知らせることも必要だと思います。

学校に行かないメリットと学校へ行くメリット。
両方、知る権利が子供にはあると思います。
「行かなくていいよ」と決めつけるのではなく、「行かなくてもこんな素敵なことがあるし、行ってもこんな素敵なことがある」と、両方の選択肢を示すことが必要だと思います。

学校に行かないと死んでしまうかといえばそうでもありません。
現実に、ベアたんは学校に行っていませんが、こうして生きています。

生きる方法はたくさんあるということ。

そして、何が問題なのかをよく話し合って探すことが重要だと思います。



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