最近、SNSで起業している人、多いですよね。
私も起業塾に入って、
たくさんのビジネスをしている人を見てきました。
その中で、「この人、多分失敗するだろうな…」と感じる人がいるんです。
なぜなら、そういう人たちには共通点があるから。
【一人でやってるからの落とし穴】
起業していると、全部自分で決めますよね。
でも、その「舵取り」が
間違った方向に進んでしまうことがあります。
気づかずにそのまま進んでしまって、
最終的に立ち行かなくなる…
そんな場面を私は何度も見てきました。
【失敗する人たちの共通点】
よく「成功する方法」については聞きますよね。
でも、実は「失敗する理由」はとても明確なんです。
そして、それを知らないと、
同じ失敗を繰り返してしまうんです。
成功はアート(直感やひらめき)、
失敗はサイエンス(明確な理由がある)。
つまり、失敗には必ず原因があるということ。
江戸時代の松浦静山という武術家の言葉で、
「勝ちに不思議の勝ちあり。負けに不思議の負けなし」という名言があります。
プロ野球の野村克也監督も
この言葉を引用していました。
簡単に言うと、負ける理由はいつも明確で、
それをなくせば失敗は防げるということです。
【負けパターンを知る大切さ】
多くの人は「勝つ方法」を追い求めますが、
実は「負ける理由」を知ることの方が大事だったりします。
なぜなら、負ける理由さえつぶせば、
少なくとも落ちることはないからです。
起業では、「負けパターンを研究する」ことがとても重要です。
成功にばかり目を向けるのではなく、
失敗を避けることがビジネスを続けるカギ。
その視点を持つだけで、大きく変わるはずです。
これから起業を考えている人も、今進めている人も、
ぜひ「負けパターン」に目を向けてみてくださいね!
SNSデザイナー
藤川 莉里美