これは、専門家が調べて“納品する”だけの家系図ではありません。あなた自身の“問い”を出発点に、ルーツと向き合う旅です。
「自分はどこから来たのか?」そんな問いに、ふと心が動くことはありませんか。親や家族のこと、知らない先祖の名前や人生──
答えのない問いのように見えても、実は“いまの自分”を知るヒントが隠れているかもしれません。数百年の命のリレーの先に、いまのあなたがいます。
だからこそ、先祖をたどることは、過去ではなく「今」と向き合う旅になるのです。戸籍や資料を集めるだけで終わらない、あなたと一緒に物語を紡ぐーそれが、私の提供する先祖調査です。
こんな方にオススメです
ふと「自分はどこから来たのか」と思うことがある
自分のルーツや背景を知ることで、人生の意味を整理したい
家系図には興味はあるけど、一人で進めるのは不安
戸籍を取得するのが面倒、なかなかな一歩踏み出せない
自分のルーツを知ることで、人生に何かヒントを得たい
あなたのその思い、まさに「物語のはじまり」です。
そもそも、“先祖調査”って何ですか?
「家系図を作ること?」
「戸籍を取り寄せて名前を見ること?」
──たしかに、それも一部です。
でも私が提案する“先祖調査”は、それだけではありません。
それは、“自分を知るための旅”です。
戸籍をたどる。
記録を読む。
地図を開く。
家族に聞く。
こうした一つ一つの行為がつながって、「いま、ここに自分が生きている意味」を見つけていく──
それが、私の考える“先祖調査”です。
「家族のカタチ」が変わる時代、つながりはどうなる?
(内閣府資料より引用)
単独世帯が主流となったのは、時代の流れに合わせたライフスタイルの多様化を反映していますが、同時に「家族のつながりが希薄になりつつある」という課題も生んでいます。
かつて、祖父母や親から自然と語られていた 「家族の歴史」 は、同居率の低下とともに受け継がれにくくなりました。さらに、家族の歴史は時間とともに失われつつあります。その理由は大きく4つあります。
一つ、戸籍の保存期間問題
戸籍の保存期間は150年。今、記録を残さなければ、次の世代には失われる可能性があります。
二つ、古老の減少
ご家族や地域の歴史を知る方々が少なくなり、直接話を聞く機会は今しかありません。
三つ、災害リスクの増大
大震災などの災害で、貴重な家族の記録が失われるケースも少なくありません。
四つ、墓じまいや菩提寺との縁の断絶
お墓の管理が難しくなり、先祖の記録が途絶えるケースが増えています。
このサービスを始めた理由と、あなたに届けたい想い
改めまして、行政書士の山田和興(やまだ・かずおき)と申します。
私は2006年に行政書士として開業し、これまで18年以上にわたり、相続・遺言・成年後見など、「人の人生の終わり」と深く関わる仕事をしてきました。
特に、“おひとりさま”の成年後見人として、「この方が人生の最後をどう迎えたいか」──その想いを尊重しながら、相続・お墓・家族との関係整理など、さまざまな課題と向き合ってきました。
神奈川県行政書士会に所属し、本会の法規監察部会委員や地域の方々のご相談に応じる「街の行政書士相談員」、葬儀会社と連携した相続セミナーなどを開催する活動をしていました。
ほんの一部ですが、セミナー参加者の声になります。
受講してよかったです。判断力のあるうちに将来について両親と相談しようと思いました。小規模多機能型居宅介護についての調査と見学相談、資金計画表の作成が第一かなと思い備えようと思います。
資金計画や問題点等については、具体的な話が聞かれて良かったです。死ぬまでにすることがたくさんあることにおどろきます。まずは、自分がどうしたいのかを考えねばなりません。生きるのも大変、死ぬのも大変ですね。
セミナーの内容が実際的、具体的なケースにも及んでいたのでわかりやすかった(次に好機に恵まれた折は)親にも聴かせたい有意義なものであった。また、同様の内容でのご開催を強く希望しております。
老後にどれ位の資金が必要か、いくらかかるのかわからなかったが、この講座によっておおよその事がを知ることができた。
終活について、今回自分の問題点を考える重要な一歩となった。課題を整理し、情報収集し計画を立ててみたいと思います。有難うございました。
人の“これまで”と“これから”の橋渡しが、私の仕事です。
ご先祖調査も、その延長線上にあると感じています。
そんななかで私自身、ある日ふと思ったんです。
「自分は、どこから来たんだろう?」
それが、この“家系図の旅”の始まりでした。戸籍を取り寄せ、古い地図を開き、菩提寺に話を聞きに行くなかで、見えてきたのは──「ご先祖の人生」だけではなく、“今の自分を見つける時間”だったのです。
この感覚を、もし同じように感じている方と一緒に体験できたらと思い、「物語としての家系図」をお届けするサービスを始めました。
まず、家系図作成は、行政書士だけではなく誰もが業務として行えます。私は、長年培ってきた相続の知識によって戸籍の取得や相続関係図の作成を扱ってきましたが、このスキルは先祖調査にも応用できるところがあります。
例えば、戸籍の読み解きです。相続関係図は法定相続人の範囲をわかりやすく明示したもので、これを作成するには法律の知識が必要になります。
一方、先祖調査では、直系の尊属(そんぞく)、父親の系統であれば、祖父、曽祖父と縦方向に遡っていけるわけですが、これはもちろん相続関係図を作成するためのものではありませんし、相続関係を証明するものではありません。
ただ、戸籍制度の背景や、どういった理由でそのような戸籍になったのかを紐解くことができるようになります。
私は、ただ戸籍を調べるだけではなく、「問いを立てること」や「見えない背景を想像すること」を通じて、あなたのルーツに静かに向き合うお手伝いをしています。
人生を整理するための“静かな旅”を、あなたと共に。
それが、私の考える先祖調査のスタイルです。少しでも「気になる」と思っていただけたら、ぜひその一歩である家系図づくりから始めてみてください。
【運営者】
行政書士山田法務事務所 行政書士 山田和興
神奈川県行政書士会所属 第06090335号
私だけじゃなかった─同じように、前に進めた人がいます
これまでにご依頼いただいた方々から、こんな言葉が届いています。
●佐藤様(仮名・53歳・神奈川県・会社員)
「亡くなった母に、ようやく“ありがとう”を伝えられた気がします」母が話していた“誰かの名前”や、実家の仏壇の位牌がずっと気になっていて──でも調べ方が分からなくて、何年も放置していました。サービスを通じて先祖の流れが見えてきたとき、あの母の口癖や、仏壇の前で手を合わせていた姿が重なって涙が出ました。家系図って、自分と親をつなぐ道なんだと思います。
●小林様(仮名・45歳・愛知県・デザイナー)
「自分が何者なのか、少しわかった気がします」ずっと“自分のルーツ”にモヤモヤしていて、戸籍を見ても記号にしか思えなかったけど、『仮説を立てる』という視点を教えてもらってから、まるでパズルがはまるように先祖の人生が見えてきました。調べて終わりじゃなくて、“感じる”ことができたのが嬉しかったです。
●宮田様(仮名・60歳・東京都・元教員)
「孫に、ようやく“語れる物語”ができました」自分のルーツを知ることは、誰かの人生を大切に思うこと。私はそんなふうに思えるようになりました。家系図というと、何か特別な人がやるものだと思っていましたが、今では“うちの家の歴史”が、孫にとっての原点になればいいと願っています。
“誰かのため”ではなく“あなたのため”に
「誰かに伝えるための記録」ではなく、「自分の人生に折り合いをつける」ための時間。
戸籍や資料の先にある“物語”が、あなたのこれからの心の軸になっていく──そんなルーツの旅、まずは一歩から始めてみませんか?
理念(Philosophy)
家族の物語を未来へ紡ぐ
それが、私たちの歴史をつなぐこと
私たち一人ひとりの家族史は、
日本の歴史そのもの
先祖の足跡をたどることで
失われかけた記憶が蘇り
家族の物語が新たな世代へと受け継がれていく
あなたのルーツをひも解くことは
日本の文化や歴史を守る担い手となること
過去に生きた先祖たちの想いを受け継ぎ
未来へと語り継ぐ旅へ
一緒に踏み出しましょう
ミッション(Mission)
先祖の記憶を掘り起こし、未来へつなぐ
🔹 埋もれた家族の物語を呼び覚ます
戸籍や古文書、家紋、地名… 先祖が遺した手がかりをひも解くことで、語られることのなかった歴史を蘇らせる。
🔹 家系図に込められた物語を伝える
ただの名前の羅列ではなく、一人ひとりの生きた証を記録し、家族のルーツをより深く理解できる形にする。
🔹 「自分のルーツを知る旅」を広める
ふとした瞬間に、先祖の歩んだ道を思い描き、「自分はどこから来て、どこへ向かうのか?」を考える。そんな時間を、多くの人に届けたい。
🔹 ルーツを知ることで、人生の意味を再発見する
先祖たちの選択の積み重ねが、今の自分につながっている。その奇跡に気づいたとき、人生の見え方が変わる。