いつもご覧いただきありがとうございます。
LGBTQ+当事者で、心理学を学んでいる神代 渚(かみしろ なぎさ)です。
先日、Xで夜職で働く女性に向けた電話相談サービスを告知しました。
その後、出品ページを見てくださる方が増えました。
もちろん、アクセスが増えたからといって、孤独を抱えている方が多いと断言できるわけではありません。
ただ、それをきっかけに、普段なかなか人には話せない悩みや、誰にも言えない寂しさを抱えている方もいるのではないかと考えるようになりました。
今回は、主に夜職で働いている女性に向けて書いています。
私自身も、上京してきたばかりの頃はお金が本当に無く、同世代のLGBTQ+当事者の方が多く在籍するBARに体験入店した経験などがあります。
ですがその頃は自分の向き・不向きを理解してなく、若さゆえに「挑戦」することを一切厭わなかったので数時間ほどで首になりました…(笑)
こんなことで「経験者」ぶって申し訳ないのですが…
仕事を離れたとき、本名で呼んでくれる人はいますか?
夜職では、仕事中は源氏名で呼ばれるのが当たり前です。
では、仕事を離れたプライベートではどうでしょうか。
本名で呼んでくれる友人はいますか?
お仕事とは関係のない場所で、本名で呼んでくれる人。
仕事の肩書きも関係なく、ただ一人の人間として付き合える相手。
そんな存在が身近にいるでしょうか。
仕事中は笑顔で接客していても、プライベートでは誰にも本音を話せない。
周りには人がたくさんいるのに、ふとした瞬間に孤独を感じる。
そんなこともあるかもしれません。
仕事上の自分と、本当の自分
仕事では明るく振る舞ったり、相手に合わせたり、自分なりに気を遣ったりすることもあると思います。
でも、仕事を離れたときまで、誰かに気を遣い続ける必要はありません。
弱音を吐いたり、愚痴をこぼしたり、何も考えずに話したり。
そんなふうに、無理をせずにいられる場所があってもいいと思います。
仕事上の自分を知っている人だけではなく、仕事とは関係のない自分を受け入れてくれる人。
そういう存在がいるだけで、少し気持ちが楽になることもあるのではないでしょうか。
私自身も、人との繋がりや孤独について考えてきました
私は男性で、ゲイ、性自認がノンバイナリーのLGBTQ+当事者です。
周囲との違いを感じたり、自分の居場所が見つからなかったり、人との関係に悩んできた経験があります。
現在は働きながら大学で心理学を学んでいます。
私自身も、人との繋がりや孤独について、今も考え続けています。
だからこそ、誰かに話を聴いてほしいときや、普段は言えない気持ちを吐き出したいときに、安心して話せる相手がいることは大切だと感じています。
誰かに話したいと思ったときは
「仕事のことを知らない人に話を聴いてほしい」
「身近な人には言えない悩みがある」
「理由は分からないけれど、なんだか寂しい」
そんな気持ちを抱えているとき、無理に一人で抱え込まなくても大丈夫です。
私の電話相談サービスでは、夜職で働く女性のお話もお聴きしています。
お仕事から離れて、今日は少しだけ、あなた自身の気持ちを話してみませんか?
お悩みの内容に合った出品があれば、そちらからお気軽にご相談ください!
「どの出品が自分に合っているか分からない」「どの出品にも当てはまらないかも……」という方は、こちらからでも遠慮なくどうぞ♪
ちょっとしたお話も大歓迎です!
【11月7日(土)の予定】
土日も電話相談・チャット相談を受け付けております!
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最後まで読んでくださって、ありがとうございます!
もし少しでも気になったら、リアクションで教えてもらえるとうれしいです!
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