会社と家の往復だけになってない?一人暮らしで「今日、誰とも話してないな」と思った夜に

会社と家の往復だけになってない?一人暮らしで「今日、誰とも話してないな」と思った夜に

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コラム
一人暮らしをしていると、ふと、
「今日、誰かとちゃんと話したっけ?」と思うことがあります。

朝起きて、準備をして、会社へ行く。
仕事をして、帰る。
家に着いたら、ご飯を食べて、お風呂に入って、スマホを見て寝る。
そしてまた次の日。

気づけば、
会社と家を往復するだけの毎日。

もちろん、仕事があることはありがたい。
一人暮らしだって自由で、自分の好きなように過ごせる。

でも、毎日が同じことの繰り返しになってくると、
「私、何のために毎日過ごしてるんだろう」と、ふと思ってしまうことがあります。

私自身も、一人で過ごしていると、
「今日こんなことがあったんだけど、誰かに話したいな」
と思うことがあります。
私の場合、部屋の神棚の神様に向かって一方的に話すことがあります(笑)

もちろん返事は来ない。

…わざわざ友達に連絡するほどの話でもない。
家族に電話するほどでもない。
かといって、自分の中だけで終わらせるのもちょっと寂しい。

そんな「誰かに話したいけど、誰に話せばいいんだろう」という出来事って、結構ありますよね。

例えば、
「今日、職場でこんなことがあった」
「帰りにコンビニで新しいスイーツ買った」
「電車でちょっと面白い人を見かけた」
「今日は仕事で疲れた」
「上司に褒められてちょっと嬉しかった」

本当に、こんなことでいいんです。
むしろ、こういう何気ない話こそ、誰かに聞いてもらいたいことだったりします。

毎日を少しだけ「誰かと共有する」
一人暮らしだからといって、全部一人で完結させなくてもいいと思います。

今日あったことを誰かに話す。
面白かったことを共有する。
嫌だったことを愚痴る。
嬉しかったことを聞いてもらう。

それだけでも、「今日一日をちゃんと過ごした」という感覚が少し生まれることがあります。

日記を書くのもいいと思います。
でも、日記と違って誰かから

「それは大変だったね」
「それ面白いね(笑)」
「明日はうまくいくといいね」
と返事が返ってくると、ちょっと嬉しいですよね。
「大した話じゃないから」と思わなくていい

私は、誰かに話す内容って、必ずしも悩みじゃなくていいと思っています。

「今日は疲れた」
「今日のご飯おいしかった」
「仕事行きたくない」
「明日休みで嬉しい」
それだけでもいい。

人と話すために、立派な話題なんて必要ありません。

一人暮らしで、会社と家の往復になっている人ほど、こういう何気ない会話が少なくなってしまうこともあると思います。

だからこそ、1日の終わりに少しだけ誰かと話す時間を作ってみる。
それだけでも、毎日がほんの少し違って見えるかもしれません。

私もココナラで、そんな**「今日あったことを誰かに聞いてほしい」**という気持ちを受け止められる人になれたらと思っています。

悩み相談じゃなくても大丈夫。
愚痴でも、雑談でも、今日あった出来事でも大丈夫です。

「今日はこんな一日だったよ」
そんなふうに、友達に話すような感覚で話してもらえたら嬉しいです。

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