【連載】vol3罪悪感と安心感の間で ~優しすぎるあなたへ~誰かを想う気持ちは、本当は罪じゃない。
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コラム
こんにちは。咲喜です。
この連載を読んでくださって、
本当にありがとうございます。
あなたは今、心のどこかで「こんな想いをしていていいのかな…」と
自分を責めてはいませんか?
相手を想う気持ちは本物なのに、
その関係の中で、どこかに“罪悪感”が生まれてしまうと、
本当の安心や幸せを受け取ることすら、怖くなってしまうものです。
でもね、
あなたが誰かを想い、誰かに優しくしてしまうのは、
それだけ心が豊かで、繊細で、あたたかい証なんです。
「こんなことしてはいけない」
「私が悪いんだ」
何度もそう思っては、ため息をつく夜。
誰かを好きになったはずなのに、
その気持ちのあとには、必ず「罪悪感」がついてきて——
まるで、幸せを感じることすら許されないような気持ちになってしまう。
でもね。
あなたがこの恋に心を動かされたのは、
ただ“安心したかった”からじゃないでしょうか。
誰かにやさしい言葉をかけられたり、
自分の気持ちをわかってもらえたり、
そういう瞬間って、心がふっと緩むものです。
だけど、
「その安心を感じるだけで、自分は悪いことをしている気がする」——
そんなふうに、自分を責めてしまうあなたは、
きっと、とても優しい人。
罪悪感と安心感。
その狭間で揺れる気持ちは、
あなたの“まじめさ”や“思いやり”の証でもあります。
心が満たされたとき、
自分を責めるのではなく、
「私、こんなふうに安心したかったんだな」って
少しだけ、ご自身を抱きしめてあげてくださいね。
この恋に揺れるあなたの心は、
ちゃんと愛を知っているからこそ苦しいんです。
タロットや数秘術を使った鑑定では、
あなたの優しさの意味や、
相手との関係にある“心のつながり”を見つめていきます。
頑張りすぎてしまうあなたが、
ほんの少しでも心を緩められるような、
安心と気づきの時間になりますように。
あなたのペースで、いつでもお話に来てくださいね。