キャリアコンサルタントの資格を取得した。
──でも、現実は甘くなかった。
ミドルシニア世代でキャリアコンサルタント資格を取得した皆さん、
こんな悩みを抱えていませんか?
せっかく資格を取ったのに、活かす場がない
求人に応募しても、書類すら通らない
実務経験がないことを理由に断られてしまう
キャリコン活動を始めたいのに、どう踏み出せばいいかわからない
資格を取ったことで、かえって自分の無力さを突き付けられた気がして──
そんな想いで、自信をなくしてしまった方もいるかもしれません。
でも、まずお伝えしたいのは、
「あなた一人ではない」ということ。
今、日本中にあなたと同じ悩みを抱える
ミドルシニア世代のキャリアコンサルタントが、たくさんいます。
そして、そんな現状を変える一歩を踏み出している人たちも、
確かに存在しているのです。
資格取得後、立ちはだかる「見えない壁」
なぜ、こんなにも多くのミドルシニア世代が
キャリアコンサルタント資格を活かせずに悩んでいるのでしょうか。
その理由には、次のような背景があります。
◆ 実務経験の壁
求人のほとんどは「キャリア支援経験〇年以上」が条件。
でも、キャリアコンサルタントとしての「実務経験」がないと、応募の時点で弾かれてしまう。
◆ 年齢の壁
ミドルシニア世代だと、採用側が「即戦力」を求める傾向が強まります。
若年層への支援はレッドオーシャンでもあるので、年齢の壁がより高くなり、書類選考すら通らない──そんな現実に直面するのです。
◆ 自信喪失の悪循環
活躍の場が見つからない → 行動が鈍る → 経験が積めない → さらに自信を失う──
この負のスパイラルに陥ってしまう人も少なくありません。
これは、あなたの能力が劣っているわけでも、
努力が足りないわけでもありません。
「環境」と「戦略」が足りていないだけなのです。
ミドルシニア世代キャリコンの強みとは?
しかし、悲観する必要はありません。
なぜなら、
ミドルシニア世代だからこそ活かせる強みが必ずあるからです。
例えば──
30年以上にわたる社会人経験
組織でのマネジメント経験
部下や後輩の育成経験
親の介護・家族支援を乗り越えた実体験
人生の浮き沈みを味わった深みのある言葉
これらは、
若いキャリアコンサルタントには持ち得ない、
あなた独自の「人生の厚み」そのものです。
この強みを自覚し、戦略的に活かすことができれば、
必ず道は開けます。
小さな一歩を、共に踏み出そう
「でも、自分一人ではどう動けばいいかわからない…」
そんな不安も当然です。
だからこそ、
正しいデビューの方法を知り、実践経験を増やすための正しい行動をすることが必要なのです。
職務経験の棚卸し
人生経験の棚卸し
をしっかり行ったうえで、キャリアコンサルタント資格と掛け算することで、キャリアコンサルタントとしてデビューする第一歩が見えてきます。
未来を変えるのは、あなたの「行動」
ミドルシニア世代のキャリアコンサルタントとして、
未来を変えられるかどうかは、ただ一つ。
まずは、最初の一歩を、最初の行動を!!
資格を取った時、あなたは一度、未来に向かって大きな一歩を踏み出しました。
せっかく取得した、キャリアコンサルタント資格です。
キャリアコンサルタント資格を活かして、新たなキャリアを切り拓いていきましょう!!
皆さまからのお申込みをお待ちしております。
宜しくお願いします。