会社案内は「きれい」より「順番」。営業現場で気づいた、伝わる会社案内の作り方

会社案内は「きれい」より「順番」。営業現場で気づいた、伝わる会社案内の作り方

記事
ビジネス・マーケティング
会社案内を作るとき、多くの方が最初に悩むのは「デザイン」です。ですが、営業として12年、現場で資料を使ってきた立場から言うと、伝わるかどうかを決めるのは、きれいさよりも「順番」です。

会社案内で、まず決めること
1. 誰に読んでもらうか(お客さま/取引先/求職者)
2. 読み終えたあと、どうしてほしいか(相談する/比べて選ぶ/会ってみる)
3. その一つの目的に必要な情報だけを、並べる

伝わる順番の例(8ページの場合)
表紙、数字(会社のサイズ感)、事業、強み、事例、お客さまの声、会社概要。
最初に数字を置くと、「どんな会社か」が数秒で伝わります。強みの前に事業を置くと、「何をしている会社か」を知ったうえで、強みを読んでもらえます。

12ページ・16ページにするときの足し方
・12ページ:目次、代表メッセージ、お仕事の流れ、社員紹介を足す
・16ページ:実績の推移、事例をもう1件、社風、沿革を足す
冊子として印刷する場合は、ページ数を4の倍数にすると、きれいに仕上がります。

素材がまだそろっていなくても大丈夫です
ホームページ、既存の資料、メモ書きだけでも、構成は作れます。写真が足りない部分は、使える素材で補う方法もあります。

私は、PowerPoint(パワポ)で作る会社案内(A4縦・PowerPoint+PDF納品)を、8・12・16ページで承っています。ご興味があれば、サービスページをご覧ください。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す