血液型占い>日本のA型社会で生きる秘訣(2)自慢してはいけない
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私の母親は血液型O型で、そもそも先祖が那須与一で源義経の部下。頼朝の兄弟争いに敗れた源義経側の部下は本州北端の日本海側に落ち延び集落を築きました。その集落の構成員は殆どが血液型O型であったようです。殆どの時間をその集落で過ごしていたので、感覚は日本人の普通の感覚とずれている部分があります。その母親が見合いで函館の庄屋の家に嫁いだのです。ところがそこはA型ばかりの、まさに日本人の典型的な社会だったのです。
そもそもアメリカ人や中国人で一番比率が多い血液型はO型なので、それらの外国人が日本のA型社会に入り込んで、ギャップに右往左往するようなことを、母親が受けてしまったのです。
(2)自慢してはいけない
私が子供のころ、同級生の男子(B型)が、「お前のおっ母、自慢しいなんだってな。」と言ってきたのです。どうやら、昨日の父母懇談会の会合で、母親が子供の自慢話をあけっぴろげにしていたというのです。日本のA型社会では、自慢するのはダメなんですね。A型の気質がその地域に浸透すると、B型やO型の方までもそれに合わせて、自慢するのを我慢してしまうのです。そのため、もし自慢することが出たら、A型の人は文句言わないのですが。我慢しているO型やB型が大いに文句を言うのです。たとえば、日本古来の相撲では、勝ったからと言って、ガッツポーズしたらダメなんですね。それを知らない外国人力士が昔、ガッツポーズして非難されてしたことがありました。また将棋の対局でも、勝ってもお互いに顔を下げて沈んだ顔をしています。どっちが勝ったかわからないよう雰囲気です。私はかつて函館で子供のころ将棋道場に通っていて、最初はそれがわからず、勝ったときに喜んでしまいましたが、周囲が無反応で淡々としていました。よく見たら、勝っても喜んでいる人は誰一人いません。「これはまずい。勝って喜んだらダメなんだ。」と察知し、次回からは勝っても淡々とするようにしました。
ちなみに、先ほど出てきた同級生の男子(B型)が、「お前のおっ母、自慢しいなんだってな。」と言うように、からかうように、言ってくるのはB型の典型的言動です。その後社会人になってからも、そういう言い方で注意してくる方はすべてB型でした。その言われた直後は、むかつくのですが。あとで考えると、「的を得た注意で、対策改善のきっかけになって助かった。何も言わずに陰口をたたくA型よりはわかりやすくて良い。」と何年も経過してから思ったのです。